縫製屋の社長が顔を出して発信しているのは楽しく仕事がしたいから。

こんにちは、子供の頃は半ズボンでしたが中学生になってから夏でも長ズボン穿くようになり大人になってもそうでした。

でも、最近は毎日短パンで仕事しているミズイデ(@fashionizumi)です。No.802

 縫製屋の社長が顔を出して発信しているのは楽しく仕事がしたいから。

ボクの趣味は卓球、テーブルテニスともいいテニスほど体力は必要としないけど俊敏さは必要です。

そう、僕はツイッターは毎日つぶやきフェイスブックも投稿し最近ではインスタグラムのストーリーズを楽しんでる。ブログはサボりがちですが、まあそれでも月の3分の1くらいは書いている。

そんなことを続けていると興味を持ってくれる人が少なからずいてくれるのでこれからも続けていくつもりだ。

そして、続けていると同じことを書いてても自分でも飽きるしつまんなくなるの。だからどう書いたら面白くなるか少しは考えるようになったよね、それって続けていたからこそだと思うな。

そして、ブログとか読んでくれた方から偶に仕事の問合せがあったりなかったり。この前はワンピースの縫製依頼が50枚から100枚の間で4500円(プレス代込み)って来たんだけど、できません。って断った。

4500円ってそれって30年前の工賃じゃん!いや40年前だ。苦笑。

そう、アパレルの人は普通に4500円で何が悪いの、それが相場でしょとか思っているのかな?よく分からないけど。

以前の僕だったら、この人何言っているんだろう!って、喧嘩売っているのかな的な風に思ってた。

でも、そういうのはできません。って断ればいいだけなんですね。

あ、どうしてこんなことを書いたか。それは、まだまだその工賃で請けている工場があるから無くならないんだろうなって思ったから。まあやりたいのなら仕方がないけど、僕はやりたくないな。生意気言ってすいません。

 どうしたら断れるようになったか。

僕も以前はそれで引き受けてました。でも楽しくないんだよね、一生懸命やっても儲からないし朝早くから夜遅くまでやってもだよ。そうしたらやらなきゃいいんだよね。もう散々だったよ。

よく言うでしょ、何かを手離さなくちゃ新しいものは手に入らないって。

いつまでもいつまでも儲からない仕事をしているのは人生の無駄だと思うんだ、人生短いんだから好きなことをやろうって思ったし、第一そのまま続けていたって廃業するか破産が目に見えてたらやる意味ないでしょ。誰も助けてはくれないのだから自分が行動する以外にないのだよ。

ずっと売れないブランドと付き合っててもやっぱり縫製工場は数が必要、最低50枚は無いとロスばっかり。ブランドサイドだって儲からないと思うんだよね。どっちもいいことないじゃんね。

そうしたら新しい取引先を探すしかないと思って発信しているんだ。

そう、それが俺のやり方だから。これからもがんばります!

今日は以上です。

友だち追加

友だち追加すると直接ミズイデにメッセージが送れますよ。

Follow me!

The following two tabs change content below.
水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

記事を気に入ったらシェアをしてね