縫製工場は季節の変わり目で生地が揃わず閑散期なのでミシン掃除とかやりました。

こんばんは、昨日車で一回家によって着替えてから卓球の練習に行きTTC浦和に着いたら鍵がなくて焦ったミズイデ(@fashionizumi)です。No.831

縫製工場は季節の変わり目で生地が揃わず閑散期なのでミシン掃除とかやりました。

生地はいつなのーーー。

毎年11月は閑散期なんです。うちだけかも知れませんが、秋冬物が一段落して次の春物の生産に入りたいけれどやっと立冬なので季節的にはこれから長い冬が始まる。1月には春物の顔見せとかだけど一番寒い時期だしいらないし。そう今から冬物でもぜんぜんいいんじゃないの?12月のクリスマスセールとか意味無いじゃんって思ってしまいます。一年中セールしてるじゃんね。

アパレル生産的には9月10月で展示会して集計して生地を発注して上がってくるのが早くて11月中旬以降だから生地待ちしてます。

その間は何をしてるの?

そう縫うものが無いと商売上がったりです。どうしよう。とりあえずミシン糸が400色とかあって使いたい糸を探すのに苦労してました。だから分かりやすく見つけやすいように整理整頓しました。

それからずっと酷使してきたミシンをきれいに掃除しました。

汚れきっててびっくりしましたがきれいになったのがよく分かり気持ちよかったー笑。

それからいらないものを断舎利です。古い会社の書類を処分してたら20年前とかそれ以上前のとか出てきて少し前と全然工賃が変わらないのでびっくりしたー。 あのまま続けてても一生工賃上がらないよね。

そんな過去も再確認できてよかった。いろんな意味で断舎利おすすめだよマジでマジで。

なんといっても個人の方とつながったのが一番よかったと思う。

今までの縫製工場ならアパレルメーカー(法人会社)にしがみついてました。文句言いながらもね笑。もうねそんな服溢れているんだから売れないよね。と僕は思う。

別に洋服を作って売りたいのはアパレルメーカー(法人会社)だけじゃないよね、個人会社でやってる方の方が信用できるんだよね。法人成りしてても2人でやっているようなところの人の方が洋服が好きそうでいいじゃん。大きな会社だと洋服を作って売るのが目的で、小さい会社で洋服が好きな人は洋服を作って売るのが手段であるから愛情がこもっているように感じるな。生意気言ってすいません。

洋服のお直しもやってて本当によかった。

今日来たお客様からTwitterで知りました。って言われてうれしかった。だって見てくれているのか見えないじゃん、それが目の前の人に見てますって言われたらうれしいじゃん。もう最高でした。

たぶんアロハシャツのお客様も僕の発信を見てつながったの。そんなつながりが増えていると仕事がどんどん楽しくなってる。さあまた明日もガンガンいくよー。

今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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