社長ブログ

縫製工場のイメージは自分たちでぶっ壊さなくちゃ何も変わらないんだろうなと思ったこと。

  • 縫製工房
  • 卓球
  • 洋服が好き
  • 縫製工場の掟

こんばんは。常に卓球のことが頭から離れないミズイデ(@fashionizumi)です。No.1128

縫製工場のイメージは自分たちでぶっ壊さなくちゃ何も変わらないんだろうなと思ったこと。

今年は本当に暖かくなるのが早いですね。


秋田の縫製工場で働いていた人からの情報ですが秋田市も桜が開花したって、例年より2週間も早かったそうです。
他の縫製工場がどんな感じで働いているのか知らなくて、その人から色々と教えてもらい今も縫製工員の人たちを機械かロボットのように扱っているのかなと思った。自分がその立場で働いてて楽しいと思うのかな。うちでもある程度は時間を意識してもらってる。でも仕上がりが汚いのはアウト。そんな工場が多いのかな。よく知らないけど。それじゃUNIQLOさんとかに勝てないね。
洋服の形になっていればいい。いやいや、昭和かよ。30年以上経っても何も変わってないのかと思ってちょっとびっくりでした。

労働集約型から抜け出さないとダメなんじゃね。

せっかく洋服を作りたくて入社してもテンションだだ下がりだって。ただ大変なだけで何しているのか分からないよね。僕も気を付けよう。
話しは違うかもだけど、うちのスタッフの1人が週休4日にしてほしいと言われた時は「えっ!?」って思ったけど認めました。働いてて体壊したんじゃ元も子もないもんね。空いた時間に好きなことをして稼いだらいいのだ。
そんなわけでボクは卓球がしたくて仕方がないのでYouTube見て明日に備えようと思います。


今日お伝えしたいことは以上です。
巻き込みサーブの動画をどうぞ。

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。