ものを作って売ってみて分かったこと。

こんにちは、明日のACL浦和レッズ戦が楽しみなミズイデ(@fashionizumi)です。No.837

今まで上手くいかなかったのは今までのやり方を続けてきたから。

縫製工場の仕事は今暇しています。昔は無いよりはいいだろうと赤字覚悟で仕事を引き受けてたこともあったけれど、今年は何かを始めるチャンスだと思ってペチコートを作って売るのを始めました。売れるのか分からないけれど売るものが無くちゃ始まりません。とりあえず作ってTwitterとFacebookにあげてみたら、メルカリで売ってみればって言われてやってみたらアドバイスくれた人が買ってくれてうれしかった。1枚売れました笑。

そして、やっと生地が届いてこれから縫うのはインナーです。女性用の下着です。あまり詳しくは言えませんが(言ってもいいのかもしれないけど言いません)シルクでパンティとかブラを縫います。てか縫い始めました。

来るものは拒むし去るものは追わず。短パン社長名言集より抜粋

縫製の仕事を引き受けることはやぶさかではございませんが、先ずは礼儀って言うものがあるはず。面倒くさいからいちいち書かないけど散々嫌な思いをしてきたのでね。そして別に今まで仕事を出してくれていた先様が去ってもらっても全然構わない。お互いに納得しなかったらビジネスにならないから。

確かに仕事が無いのは辛い。でも少し先には生地が入ってくるのだから我慢というか次につながる何かをするチャンスだと僕は思った。

働いているスタッフのレベルを上げるチャンスにもなったし。時間的余裕が生まれた、もうねあくせくとかスーパーサイア人のようにとか働いていても楽しくないよね。知識労働者として働きたいのだ。

仕事をお願いされて、その仕事をして喜んでもらいありがとうと言ってもらえるとマジでうれしい。お直しのお客様から差し入れとかしてもらったりするととってもうれしい。そんな仕事を増やして生きたい。僕はそう思っている。だからやりたくない仕事をしている時間は無いのだ。

ものを作って売ってみて分かったこと。

ただ洋服を作るのは誰でもできることだから、それを身に着けることでどんな体験が得られるのかとかどんな人がどんな思いで作っているのかとかが伝われば少しは買ってみようって思われるのかなって感じた。

ペチコート買ってくれた方は礼服の中に着る用に黒でした。他にも色々ありますので。

しかし、売るのって大変ですね。

今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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