洋服なんて所詮パクリ合いなんだから何を作るかより誰がどうしてそれを作ろうと思ったのかが大事なんだと思う。

こんばんは、裁断台でサーブ練習が日課のミズイデ(@fashionizumi)です。早く卓球がしたい。No.893

昨日の夜は月がきれいでした。

洋服なんて所詮パクリ合いなんだから何を作るかより誰がどうしてそれを作ろうと思ったのかが大事なんだと思う。

洋服、たとえばTシャツ。どこのブランドも作ってたりします。形は同じ、生地が厚かったり薄かったりプリントがかわいかったりかっこよかったり。

これ気に入ってるんだ。

このマッスルTシャツ、この人に痩せさてもらったから買ったんだ。でも知らない人にしてみれば何それって思って買わないよね。4000円もするし。そんな感じって分かりますか?

毎こつTシャツもお気に入り。

これは、るのスポーツという卓球ショップの青木さんが作ったやつ。コツコツやる派なんで。

ただ着るだけなら500円で買える。息子は気に入って着てるけど。

シャツだってそう。襟が違うとか生地が違うとか。

アロハシャツ似合わないとか言われたりするけど本人は気に入ってる。

誰がどうして作ろうと思ったのかが大事だと僕は思う。

友達から頼まれたマスク16枚がやっと完成しました。

縫製工場でマスクを作っているのをよく目にします。うちも作りました。

生地とゴムを用意してもらえば作りますよ。大量には作れません。僕に作って欲しいと思った方はご連絡下さい。お待ちしています。

これサイコー笑。

今はコロナ問題でマスクが不足して困っている友達に頼まれて作りました。どこに頼んだらいいのか悩んだりお店を探して持って行ったり取りに行く時間、料金を確認する時間がスマホひとつでできてしまいます。マスクを作って欲しいとか洋服のお直し・ボタンホールで困ったあなた今すぐファッションいずみ公式LINEアカウントに登録してください。

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これ懐かしいー♪

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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