洋服を好きな人がおすすめするからではなく、好きな人がおすすめする洋服だから買うのだと思ふ。

こんばんは、最近ハンドクラップというダンスにハマっているミズイデ(@fashionizumi)です。No.905

今夜も踊ってきました笑。

こんな時にあなたから買いたい、お願いしたいと思ってくれる人の気持ちがとても有難い と思いました。

約30年位前の縫製工場は大量生産型でした。ラインと呼ばれる10人とか20人くらいの分業で、担当のパーツだけを延々と縫い次の人に渡していく単純工程流れ作業ライン生産。息つく暇もトイレに行く暇さえない。ひどいところでは奥まった場所の人は席を立てなかったとか笑。その生産型を用いて効果を発揮するには相当量の数が必要なので今はあまりやっている工場は少なくなったとか。知らないけど。

いつからだったか忘れたけど、ロット300とか500枚が普通だったのが100枚いくかいかないかまで減って今ではもっと減ってしまってほとんどの工場で3人とか4人の班で作る小ロット生産型になった。

その時も変化できなかった工場は淘汰された。

そして、コロナ渦の影響でまた岐路に立たされています。多くの業種もそうだと思う。

今は変化する時なんだと思う。変化するチャンス。

外出自粛で洋服とか買い物に行かなくなりました。お店も閉まっているし。

でも洋服を売っているお店も営業しなきゃつぶれてしまうのでネット販売とかにシフトしてるらしい。

僕が思うに小さなお店には顧客(ファン)みたいな人がいて成り立っているように思います。あなたがいいって言うのなら買います。みたいな。昔はそんなお店が多かったような気がする。

それが、いつの頃からか大型化してチェーン店化してバイトの人が。

洋服を好きな人がおすすめするといいとかじゃなくて、好きになった人が洋服が好きでおすすめしてくれたら買う的な。だから自分をもっと知ってもらって好きになってもらうといいんじゃないかと僕は思った。

それがこれから生き残るために必要なことなんだと思う。人柄が大事な時代が更に進んでもっといい世の中になる気がしてなりません。はあ楽しみだな。嫌な人がいなくなると思うとわくわくしちゃうよね。

直接お仕事を頼まれるとうれしい。

今日は以上です。レッツダンス!!

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
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