社長の仕事はいい仕事を受注することだと思う。

こんにちは!ブログをちょっとサボるともう3日過ぎててびっくりしたミズイデ(@fashionizumi)です。No.1007。

縫製工場は人がいてくれないと成り立たないと思う。

僕はこう見えても縫製工場の社長やってます。だけど現場のことはスタッフに任せていてどうすれば能動的動いてくれるかなと思うと、やっぱりお任せするのが一番いい。それには人がいてくれないと成り立たないと思う。

お待たせしてた格好いいシャツが縫い上がりました。でもその後もやらなきゃいけないことがある。ボタンホールを開けてボタン付けて根巻きをして検品しながら仕上げをしてます。1枚ならいざ知らず20枚くらいあって僕は他にやらなきゃいけないことがあるのでスタッフに任せています。任せてよかった無事に完納できました。

じゃあ社長は何をしているのか。

じゃ社長は何をしているのかといえばブログ書いたりSNSとかです。それから外へ出て行く時間を作ろうと考えています。会社にずっといても新しいことなんて考えて行動しようなんて意欲がしぼんでいくばかりなんで。だから積極的に外へ行きたい。そう思っています。

こんな感じでかっこいいシャツを作っています。

 

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シャツでもパンツでもジャケットでも縫っています。 デザイナーさんがめっちゃ服好きなんで作る時は緊張します。デザイナーさん自身で洋服作りが好きなんで意思疎通ができるから頑張れる。 縫製屋はきれいに作るのが仕事なんですが生産性上げたいもの事実。 最近僕が若い頃よく聞いた80年代の洋楽が流れてきます。今聞いてもいいです。服作りもそんな感じがしています。ちょっと何言ってんだろう笑。 #ファッションいずみ #縫製 #縫製工場 #縫製職人 #縫製好きな人と繋がりたい #ボタンホール #さいたま市 #さいたま市桜区 #さいたま市桜区神田

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社長の仕事はいい仕事を受注することだと思う。

僕の仕事は会社にとっていいお客様とつながり、いい仕事を受注することだと思う。

それには僕を信頼してもらい丸ごとお願いしますと仕事を依頼してくれる人に出会えるよう知ってもらうための発信をすることだと思う。

なのでこれからもがんばります。お仕事を依頼したいと思ったらお気軽にお問い合わせくださいねー。

今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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