洋服を作るということ。

こんばんは。今日は久しぶりに髪をカットしてきたミズイデ(@fashionizumi)です。No.1098

ここに決めたきっかけは黒板。

洋服を作るということ。

洋服を作る基本はパターン通りに仕立てること。

洋服を作るということ。
僕の父は15歳の時田舎から東京へ来て紳士服屋で丁稚奉公して仕事を覚えたのが戦後10年でした。それから高度成長期になりそれまでの女性は着物から洋服へ。一気に洋服が流行って不足してたから作れば売れる時代で下火だった紳士服から婦人服に転換しました。当時は1型当たればビルが立つと言われ父が縫っていたアパレルメーカーは大きく伸びて千駄ヶ谷に自社ビルを建てましたが昭和の品質が平成になり通用しなくなってプレタブームに乗れずバブル崩壊してからまもなく倒産。
プレタブームの頃うちみたいにプレタを縫うレベルじゃないのに普通に縫ってる工場もあった。それも原因か分からないけど長くは続きませんでした。
ボクはその後本気の洋服作りを教えていただいたのですが、特別なことじゃなく基本を守り手を抜かず逆にひと手間加えて作ることでした。今までの自分が恥ずかしくなったのを覚えてます。

洋服作りに近道はないんだなぁ。今日は以上です。

いい歌やーーー!

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
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