ホントに忙しそうだね!?

よく壊れるのがハトメ金具が外れてしまう、そんなことも直せたりしますよ。
よく壊れるのがハトメ金具が外れてしまう、そんなことも直せたりしますよ。

おはようございます

すっかりサボってしまいました

今日お伝えしたいこと

ひとつ目は、どこでファッションいずみを知ったのか分かりませんが

写真のザックとスポーツウェアを扱っているお店からの修理依頼

よくあるのが、ハトメ金具と呼ばれる丸い穴の開いた金具が何かの拍子で取れてしまうことがあります

そんなのって直せたりするんですか?

はい、直せますよ。

そう、強く引っ張ったりしてそこだけが壊れてしまったけれど他は無傷で全然まだまだ使える

だけど直し方が分からない

安心してください、直せますよ。

あとは、この季節に着る冬のコートやジャンバーについているドットボタン

これも、強く引っ張って外したりすると壊れてしまうことあるんです

それも、安心してください「直せますよ!」

困った時はファッションいずみにご相談ください。

電話 048-677-3728(受付時間平日のみ9:00~17:00)

ホームページ http://www.fashion-izumi.net/

  ホントに忙しそうだね!?

ァッションいずみの取引先様は法人様から個人の方までたくさんの方からご贔屓にさせていただいてます

電話にも直ぐに出れなくて申し訳ないです

電話に出ても慌ただしさが声に出てしまってゴメンナサイ

まあ、ホントに仕事をたくさん頂けて有り難いです

その秘密は、ひとつ目の伝えたいことにあると最近自分自身でやっと気が付いた

マジです

そんなことで困っている人がいるなんて知らなかったから

困っている人もどこで直せるのか分からなかったからそのまま使うか新しいの買うかしていたんでしょうね

言ってくれれば直せるのに

そうか、それだね!

ボクんちでできることをもっと知ってもらえばいいんだね

で、今書いてます。(笑)

 ファッションいずみで出来ること

本業は高級婦人服の縫製加工です

これは、少し知ってくれる人が増えてきたって感じてます

そのお客様から言われるのは、「最後まで御社で出来るから便利ですね」って

そうなの?って半信半疑でした

だって、ボクの知っている縫製工場の姿は裁断して縫って釦付けてボタンホールあけて仕上げプレスして納品する

それを全部自分ちでやるのが縫製工場でしょ!

それがアタリマエで普通だと思っていたから

そうか、それも言われて気が付いたんですけど

ボクんちに頼むアパレルメーカー産地はやっぱり小さい工場さんばかりに頼んでいるらしくて

小さい工場だとボタンホールミシンを持っていなかったり、仕上げプレスはハナっから自分ちではやらないよ

そんな感じらしい

だから、メーカー側でアテントしなくてはならないからメンドクサイらしいです。

ちなみにハンガーやサイズチップにビニールカバーも自社で仕入れてますよ

 どうして、ボクんちは自社で最後までやるのか

それは、いつでもケツカッチンだから

って言うのは、自分ちで全部出来ちゃえばギリギリまで時間が有効に使えるので(笑)

実際、今日納期のサンプルが完成したのは昨日の夜6時

そこから釦付けてボタンホール開けて仕上げプレスして梱包して

出荷しようと思ったら集荷の時間に間に合わなくって

佐川急便のセンターまで持ち込みました(ギリセーフ)

これは、奥の手ですけど

毎回こんな日々が続くとキツイっす

しかし、時は金なりですな

 不便なことを解決してあげる

そんなことをいつでも思っている

それがデキる様になったのは

やっぱり、洋服のお直しをはじめてお客さんと向き合ってどんなことをしてほしいのかなって考えてから

人がどんなことで困っているのかなんて全く想像もつきませんでした

ボクは普通の体型だから洋服買って直すのはズボンの裾上げくらいだけだから

それが、人それぞれ色々な要望を持っているんですね

それを聞いてみると大概のことは「なんだそんなことなの、余裕で直せますよ(笑)」ってことばかりなんです

でも、ミシンや洋裁ができない人には直せるのかどうなのかも分からないんですね

それは、スーパーで売っている魚の切り身しか見たことがない人があのまんま海で泳いでいるもんだと思っているのと似ているように思った

でも、刺身にも切り方で美味いマズイがあるように

洋服のお直しにも下手くそと上手って違いがあって

分かる人には分かる

って言うか大概の人はキタナイ直し方って分かってる

でも、そこしか知らないから我慢してるか直したいけど直さない人が多いみたいだね

そんなことを聞いて解決してあげて喜んでもらえるとうれしい気持ちになります

ズボンの擦り切れの直しはミシン刺しって修理方法なんですけど

それを見たお客さんが「おおーーー!!」って感激してました

何とも言えない充実感を味わえる仕事ですね

ま、そんな感じです

洋服で困った時はファッションいずみに一度相談してください

多分悪いようにはしませんから

今日伝えたかったことは以上です

さ、まだまだこれから忙しいぞーーー

ガンバリマス

では、素敵な週末をお過ごしください。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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