会とは、懇親会メインの縫製工場経営者が未来を語る会です

二友会発足25周年記念旅行in台湾@1998

こんにちは、ミズイデ(@fashionizumi)です。

写真は、1998年に二友会発足25周年記念で台湾旅行の図。僕が何処にいるか探してね。

さて、蝉がヤカマシイ季節になったけど、梅雨が明けたか未だなのか分からずすっきりしない天気です。

でも、猛暑じゃないから助かります。

二友会とは、縫製工場経営者有志が集まる飲み会です

先週7月22日金曜日は中野で二友会の総会があり出席してきました。

二友会とは、昭和48年7月に当時中野区近隣に数多くの縫製工場が存在していて

縫製工場がこの世の春?だった頃、時代は創業者から2代目へと世代交代しつつあった時

2代目が集まってお互い切磋琢磨しながら勉強しようじゃないか!と設立されたと聞いています。

会の名の由来は、縫製工場二世友の会=二友会。

今の会員はさらに世代交代して3代目が多くなっています。

会員数は21名で半数以上は40代・30代が中心となって年に6回ほど勉強会やら懇親会を開催しています。

知らない人からすれば30代もいるの???って思うでしょうが、います。バリバリの経営者です。

7月発足なので、7月が新年度。入会は年度初めしかできないので途中での入会希望者はオブザーバー扱いとなります。

今年も新入会員が入りましたよ。

その人と総会で合うのが2回目なのに、「ミズイデさんのブログ読んでます。」って少しビックリ。

更に驚いたのは、「ナイクロのTシャツ買いました。」って言われ、発信していて良かったと思いましたよ。

シタテルさんもオブザーバーで参加してくれました

シタテルってサイト、会社、振り屋さんをご存知でしょうか?(知らない人はぐぐって下さい)

テレビ番組でガイアの夜明けに出てました。

シタテルさんも縫製工場を探していて、21日はファッションいずみまでお二人で来ていただき2度目のご訪問でした。

そして、22日金曜日はあの中野区で有名な知る人ぞ知る㈱辻洋装店産地を見学してからそのまま二友会に参加。

洋服を作れるってことをどんどん知ってもらおう

期せずして二友会まで参加?

二友会の会員でも多くがあまり発信していない現状なので、縫製工場を探している人にとっては見つけ難いから懇親会に参加してくれて良い交流の場が持てたなと、僕は思いました。

また、シタテルさんが他のマッチングサイトと違うところを勉強するのにも良かったと思う。

かなり縫製工場サイドから厳しい意見が飛び交っていたからね。(笑)

アパレルが生産機能や企画機能も持たなくなってきている昨今で、その中で僕らが生きる道ってなんだろう?

アパレルはOEM/ODM生産が主流らしい。

だから、真面目に洋服を縫っているってことが価値になるんじゃないかなと僕は思う。

そんなことを再確認した中野の夜でした。

まとめ

二友会は縫製工場組合ではありません。

任意の有志が集まっている団体です。だからいいのかもしれません。

組合はあまり機能していないところが多く見受けられますから。

合う合わないは人それぞれ、二友会は少なくとも傷の舐めあいをする会ではないです。

ただ、縫製工場の未来を信じて会員同士明るく飲む懇親会がメインの会です。

年会費は18,000円+別途懇親会費。主に中野区近辺で不定期に開催しています。

縫製工場関係者で興味のある方はご連絡ください。

fashion-izumi@ac.auone-net.jpまでメールください。

では、また。