社長ブログ
縫製工場が縫製工場のままじゃ何も変わらないと思ったこと。
- 投稿日:
- 2021-11-08

こんばんは!この業界の栄枯盛衰を見てきたミズイデ(@fashionizumi)です。No.1256
未だに多くの僕らの世代の人は働くのが美徳だと思って疑わないよね。経営者に限らず。
そういえば今日は久しぶりに水槽を洗ったら金魚がきれいだと思った。最低でも1ヶ月に1回は洗わないといけないな。そう考えると日曜日だけだと休みが足りないので土曜日も休めるようにしよう。押忍 pic.twitter.com/2JRdpqy3mL
— 水出俊哉 (としちゃん)アサノマスク製造販売中!洋服お直し工房ファッションいずみ社長。 (@fashionizumi) November 7, 2021
縫製工場が縫製工場のままじゃ何も変わらないと思ったこと。
今日はカヨコートを2着出荷しました。
コートが縫い上がったからってそれだけで終わりやないんやで。ボタンつけて仕上げアイロンまでしてやっと完成なんやで。お待たせしてたコートを梱包して出荷しました。 pic.twitter.com/7nt5aJO6pu
— 水出俊哉 (としちゃん)アサノマスク製造販売中!洋服お直し工房ファッションいずみ社長。 (@fashionizumi) November 8, 2021
こうして縫った服を上げるのにも憚られるとかw
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今年は千鳥格子が多いです。やっと今日縫い上がったのでボタンをつけてもらい仕上げアイロンを掛けて2着出荷しました。でももう次の生地が届いてるんだけど。昔っぽい感じがしていいのかもしれないな。よくわからないけど。
今年は寒くなるとか誰かが言っていたようなのでもっと注文が入るとうれしいな。1着いかがですか?今ならまだ年内ギリいけますので笑。
このコートはうちでしか縫っていないので注文が入ったらうれしいじゃん。だからこうしてInstagramにも投稿している。
多くのアパレルメーカーはどこの工場で縫ったのか知られたくないのかな?
うちで縫ったってバレてるー。岡山にあるセレクトショップInstagramの投稿です。
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経糸は、コットン100%、緯糸はウールを芯にコットンを巻き付けたウールコットン糸を使用した生地。
緯糸にウールを芯として入れることで衣服内の暖かさを逃しにくく、生地表面にも特有の奥行きが出るtilt The authenticsオリジナルカラーの生地となります。
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縫製は、シャツでは国内屈指の埼玉県の「ファッションいずみ」にて組み上げられ、表にはステッチが極限まで現れないテクニックで縫い上げられています。
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見た目はとても引き算されたシャツですが、圧巻の立体感と全ての要素で完璧に構築されたシャツ。
ご紹介いただき恐縮です。
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二重織りのコットン生地を使用した、一枚袖のラグランスリーブコート。
遠州産地の技術によって、まるでカシミアのような表面感・肌触り・保温力を有するコットン。
コットンの利便性のみを残しながら、クオリティーを大幅に引き上げたスペシャルファブリックです。
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縫製は日本でも指折りの実力を持つ「マーヤ縫製工場」で縫い上げられ、よりこのコートのクオリティーを格段に引き上げています。
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1枚袖のラグランスリーブに袖口から肘までダーツを入れることで、もたつきの無い前振りで美しいアームラインを実現。
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クオリティとオリジナリティが圧倒的に高い次元で共存しながらも、時代の変遷に左右されることなく長い年月で楽しんでいただける、tilt The authentiicsが誇る今シーズンのパワーピースのひとつです。
これからは若い人たちと一緒に楽しく仕事をしたいな。
今度マーヤの正君とtilt The authentiicsの中津君とボクの3人で飲むんだ。楽しみだなー。どこで飲むのかはボクのSNSを見てね笑。
今日お伝えしたいことは以上です。
サイコー♪
