社長ブログ

落としミシンは見えない裏側を指先の感覚で際を縫っています。

  • 縫製技術

こんばんは!今日はヤクルトスワローズが5連勝してサイコーな気分のミズイデ(@fashionizumi)です。No.1298

今日も勝って65勝44敗16分貯金21!残り試合18です。

落としミシンは見えない裏側を指先の感覚で際を縫っています。

落としミシンは見えない裏側まで際を縫ってるよ。

見えない裏側まできれいに縫われてますよ。

 

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水出俊哉(@1048.mizuide)がシェアした投稿

昨日リペアカスタムを担当させて頂いているオールユアーズさんとのzoomミーティングで水出さんとこのシャツの衿付け落としミシンがきれいですねと言われたので紹介させていただきました。

衿付け担当の奥さんが落としミシンはアイロンで決まると言ってます。落としミシンの裏側縫代1㎜をアイロンでキメることだそうです。落としミシンとは表台衿を上がり線でアイロンしてそこを中縫いします。裏側縫い代を表にかぶせてアイロンで折ると厚み分で1㎜付きます、後はそこを指先爪の感覚で表側から裏側のキワを縫っていくんだって。伝わってますでしょうか?カフス付けも同じね。爪が伸びて長いと気持ち悪くなる僕にはできません。

たぶんシャツを縫っている工場の方なら当たり前なんだと思うけども。

余談ですが、安いシャツは台衿付けにしてもカフス付けも落とし縫いしていないものが多いかな。中縫いしないでコバステッチ1回で抑え縫いした方が楽だし早いので。知らんけど。

今日は以上です。

完封リレー。

マジ投手王国か!明日は原樹理投手だよ。背番号16が躍動するのです。

https://youtu.be/RmgaYPsnKao

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。