社長ブログ

映画「パッドマン」を観て相手を思う大切さを忘れてたことに気付かされた件

  • 短パン社長

おはようございます。昨日書こうと思ってましたが書けず、今書いてるミズイデ(@fashionizumi)です。

一昨日は短パン社長ことオクノヤさんに映画をおごってもらいました。18人分って多いよね笑。

いつもありがとうございます。

そのことを書きますね。No.712

映画「パッドマン」を観て相手を思う大切さを忘れてたことに気付かされた件

観た映画はこちら。

2001年のインドは、まだまだ発展途上で貧富の格差も多かったのかな、先ずそこに驚きました。

映画は主人公が新婚の奥さんにべた惚れのシーンから始まり、自転車で二人乗りするときに奥さんが座る椅子をお手製で作ったり花を摘んでプレゼントしたり、まあ仲良くて見てるほうが恥ずかしくなっちゃう感じ。

それを見て、お金がなくても自分がしてあげられることで相手に喜んでもらいたいと思う気持ちって大切なんだなーそんなことを気付かされました。

当たり前に思っていると上手くいかないのは、感謝が足りないから。

実はボク毎晩常夜鍋を食べてます、痩せる為にね笑。

これを見て。

平日の夜は毎晩同じメニューの常夜鍋だけど奥さんが微妙に毎日具の並べる位置を変えてくれてるの。言われて初めて気がついた鈍感な自分に反省。

それを聞いてなんだか気持ちが暖かくなったの。ほんとうに毎日ありがとう。

ボクは作ってくれてありがとうの気持ちが足りてなかったです。

人は心で生きているんだよな。そんな大切なことを忘れてた大バカ野郎です。

ついつい当たり前って思ってしまいがち、感謝してもっと周りの人に喜んでもらおうと思います。

お金がなくたってできることはある。ていうかそこが一番大切なんだよね。

でもね、感謝の気持ちとしてダイヤモンドのピアス買わせていただきました。(笑)小さくってごめんね。

次はもっと大きいの買ってあげられるように今日もがんばります。

今日は以上です。

追伸。しみをさんのツイートが面白くてはまってます笑笑。

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著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。