社長ブログ
アロハシャツを今まで一度も着たことがなかった僕が欲しくなったのは。
- 投稿日:
- 2019-05-21
- (更新日:2021-08-28)

おはようございます。昨日新人の栗原さん(20)からもらったプチトマトがおいしかったミズイデ(@fashionizumi)です。No.758
洋服は何を買うかではなく誰から買うかになってるボクです。
最近お洋服買ってますか?
ボクはアロハシャツを買ったんだよね。
昨日届いたアロハシャツ今日着てみました。早速奥さんに撮ってもらったよ。なんか変だよねとか思い切り変な顔してとか言うので笑いながらのプチ撮影会な感じで楽しく撮ってもらいました。
今年の夏はこれでいきますよー!
#Keisukeokunoya pic.twitter.com/dzRqe5YZ6o— 卓球好きな縫製屋社長、水出俊哉(としちゃん) (@fashionizumi) 2019年5月18日
このアロハシャツ、興味がない人には普通のただのシャツだと思う。
でも、ボクにとっては買ってよかったと思ってるシャツ。
よく知らないけれど、全部で50枚とか60枚くらいしか作ってないシャツ。欲しい人ーってツイッターの投稿に「買います」ってコメントして注文しました。翌日には締め切り、締め切った後からも欲しい人が続出してました笑。
詳しくは短パン社長のこのブログを読んでね。
アロハシャツを今まで一度も着たことがなかった僕が欲しくなったのは。
ボクは54歳のオッサンです、サーファーとかハワイ好きとかじゃ全然ないのになんでアロハシャツを買ったのか。
理由はただひとつ、オクノヤさんが作ったから。それに尽きます。
写真撮ってもらう時に奥さんに変じゃね!とか言われましたが全然気にしてません。ボクはとても気に入ってるので人からどう見られようが自分が気に入ってればそれでいいんじゃないかな。ボクはそう思ってる。
洋服を作る仕事をしているボクですが取引先様は売れているブランドもあればそれほどじゃないブランドもあります。
うちは小さい工場なので50枚から100枚くらいのロットがちょうどいいかなって思ってて、でも50枚以下の仕事も請けてるのですが展示会開いて企画サンプル代とか掛かってその枚数で商売になるのかなって余計な心配をしてしまうことがあります。
オクノヤさんの事例を見て、もっと売り方を真似した方がいいのになって思うのです。
だって展示会とかしてないし、買ってくれるのはお店の人じゃなくて欲しいと思ってくれる人って最高ですよね。
このアロハシャツ赤と青で合わせて100枚以上になってるってすごくないですか?
とあるブランドさんから去年お問合せいただいたお話のシャツは確か5色3サイズで10枚くらいでした。(お断りさせていただきましたが。)
もう、モノはいらないと思うのです。デザイナーさんであればあなたが好きだから買うわって言ってもらった方が楽しいと思うのです。せっかくデザインのセンスがいいのだから、それをバイヤーさんじゃなくてあなたのファンに。
もっと言うと、かっこいいモデル使って撮影してルックブック作ってファッションサイトに載せてもらってPR会社と契約してとかにお金使わなくても済む方法を考えた方が楽しそうだなって思うんです。
短パンフェスのTシャツとかが明日発送になるのがとても楽しみなボクが思ったのは概ねそんなことでした。
今日は以上です。
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