社長ブログ
縫製の仕事をして喜んでもらえるのだろうか。
- 投稿日:
- 2019-10-29
- (更新日:2021-08-28)

こんばんは、ドライブレコーダーを付けたことがうれしくてドライブにいきたくて仕方ないけどその前にブログを書きますね。No.826
おはようございます。昨日は晴れ、今日は雨のさいたま市桜区。
昨夜は買ったばかりのドラレコを再生してみた。鮮明に撮影されてて感心しました自分が見てるより広い範囲で撮れてるのでいつものイオン与野が新鮮に見えました笑。後ろも撮ってくれてるし安心です。意味もなくドライブしたい。#17380円 pic.twitter.com/bETkbrn3tL— 水出俊哉11月3日さいたま市市民卓球大会が楽しみな縫製屋社長 (@fashionizumi) October 28, 2019
縫製の仕事をして喜んでもらえるのだろうか。
縫製工場なのでアパレルメーカーさんから洋服の加工を請けてそれを生業にしてきました。それに行き詰まりを感じたのはもう何十年も前のことでした。例えば縫製工賃が5,000円ならその洋服の売値は5万円になるとかならないとか。その計算式でいうとかなり手が掛かって10,000円の工賃がほしいとなると10万円だ。
ちょっとやそっとじゃ10万円の服は売れないだろうと考える。それがラグジュアリーブランドなら別だが、うちは取引してません。縫っているのは名の知れないブランドだから現実的に無理だと思ってしまう。
そもそも10万円になる図式はどうしてなのだろう?詳しくはしらないが卸値が50で売値が50合わせて100。10万円だと5万円の中に縫製工賃と生地代とメーカーの取り分があって縫製工場はその内情は全く分かりません。
じゃあ、10万円が高くてというのなら10万円で売れる何かを付けるかもっと売値を下げて服の価値を高めるしかないのじゃないかと思ふ。
某ユニクロはそこのバランスがいいから売れているのだと思う。15,000円で軽くて暖かくてそこそこのデザインで縫製もいい。
このシームレスダウンパーカは本当におすすめ。
先程ダウンコートのリメイクを相談され持ってみると重いバイクに乗る時に着ると言われて直すことはできるけど1万円くらいかかるので、そのお金でユニクロのシームレスダウンを買うことをオススメしました。マジで軽くて暖かいので今すぐユニクロ行って試着しましょう。それでも直したい時には直します pic.twitter.com/vGJr9ekBPn
— 水出俊哉11月3日さいたま市市民卓球大会が楽しみな縫製屋社長 (@fashionizumi) October 28, 2019
いつもお世話になっている山内さんのアトリエショップを丁寧に紹介しているブログ。
知る人ぞ知る至極のドメスティックブランド。山内(やまうち)をご紹介。 – hamの遅咲きファッションブログ https://t.co/drT03Q46VQ @ham50865160さんから
うちで縫わせていただいている山内さんの有松塩縮加工シャツのこととか丁寧に紹介してくれています。#男服 #日本人であること #山内— 水出俊哉11月3日さいたま市市民卓球大会が楽しみな縫製屋社長 (@fashionizumi) October 26, 2019
この中で紹介されているシャツの売値が35,000円だとこのブログをみて知りました。特に売値がいくらかは気にして仕事をしていないので。
先ほどの図式でいくとこのシャツの工賃は3500円になる。極一般的な考え方なら3500円なら出しスギじゃない的に考える人がオオイ業界じゃないかな。当たり前だろうって。なんで?
今日は以上です。
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