社長ブログ

誰かが助けてくれることなんてないから自分でできることをやるしかない。

  • 縫製工房

こんばんは!ミズイデ(@fashionizumi)です。今月もボクのブログをよろしくお願いいたします。No.1435

うちのことなど知らないと思ってたら知っててくれたのでうれしかった。

うちは2階にあるし階段もきついので上がってきてもらうにはなかなかのハードルだ。少しでも上ってきやすいようにもう5年くらい黒板を書いてます。読んでくれてるのは1人か2人でしたが続けていたら5人くらいになり今では10人くらいかな笑。時々黒板楽しみにしてるとか言われるとマジでうれしい!

製品染め物を縫うときはカタン糸しか勝たん。

何もしなかったら知ってもらえない。興味を持ってもらえるようにあれこれやってます。

Twitterのプロフィール欄はとても大事だと聞いて分かりやすいように書いています。

今朝はボタンホールの問い合わせがあったり、土曜日なのに初めての人がお直しをしてほしいと頼って来てくれました。

Instagramには縫製工場で働き始めた頃のことを書きました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

水出俊哉(@1048.mizuide)がシェアした投稿

縫製工場で働き始めて数年後にバブル景気があり縫製工場も儲かってた。高い洋服から売れていた信じられない時代でしたが長くは続きませんでした。

2000年代にはUNIQLOなどの安くて良い品質の洋服が売れてデフレスパイラルになりました。どんどん日本の縫製工場がなくなり今ではほとんどの洋服は輸入の時代です。

4年前に書いたブログをどうぞ。今までが低すぎたから上り幅が大きかったのかな。

これから給料が上がる仕事に縫製工が1位になって僕なりに思うこと。

誰かが助けてくれることなんてないから自分でできることをやるしかない。

縫製の仕事が給料上がるって予想が出たけど今までと同じことをしていても上がるはずもなく自分で模索して行動しなくちゃと毎日思ってるわけなんですがなかなか新築一戸建ては買えません。

それでも新しい出会いがちょくちょくあるのでその出会いを大切にしてこれからもがんばります。ちょっとまだ内密なことも進行中なのでワクワクしてるオレです笑。

とにかく自分がどんな人間でどんな思いで仕事してを楽しく発信していこう。そうすれば共感してくれる人が現れるはずだから。世の中は優しいのだ。

今日お伝えしたいことは以上です。

マジック53点灯!!ってまだ7月だよ。すわほー!

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。