社長ブログ
今の縫製工場には工場長も管理職もいらない。楽しく働ける雰囲気づくりが重要だと思う。
- 投稿日:
- 2022-12-24

1週間の自宅療養から復帰したミズイデ(@fashionizumi)です。No.1524

ボクは元気です。
今の縫製工場には工場長も管理職もいらない。楽しく働ける雰囲気づくりが重要だと思う。

10坪あるミシン場。
今週はアレで申し訳ないけど僕と奥さんが不在でスタッフだけで営業してくれてました。10年前いやいや5年前でも考えられなかったことが普通に出来ているのは歳を取ったことが幸いしたのかもしれない。いつまでも任せられないと育ちません。なのでできるだけみんなに仕事をしてもらってよかった縫製屋の壁を少し越えたかな笑。能動的なスタッフに感謝です。
どうしても管理したがるのは。
その昔、ボクも今までの経験からこうしてあーしてとか段取りにも口をはさんでました。でも結果売上が良くなることはありませんでした苦笑。
それよりも現場のことは現場に任せると上手く流れるので無駄が減った。管理してると不具合が起こると確認してきてそこから前に進めないので働いている人がストレスを感じてしまいダメでしたね。だいたいサボりたいとか思って働いている人がいるなんて思っていること自体アレだと思った人は機械じゃないのだ。それよりも働きながら工程分配を変えていくのが1番いいのだ。なのでボクは管理することより裁断を間に合わせてもっといい仕事を受注してこなくちゃと思ったよね笑。
縫製工場経営者の集いの場にもっと楽しい空気感があったら行ってみたいと思うかな。
縫製工場の経営者が集まる場は組合とか色々あるらしいす。その昔は二友会という勉強会に属してたボクですがどうしても皆さん真面目なので、ボクも真面目だったけど真面目にやってるだけが仕事じゃないと思い始めて違う異業種の経営者が集まる場へ飛び込んだらまー楽しい!
「今自分の仕事が無くなったらどうしますか?」
そんなこと考えたこともなかったから新鮮だった。現実に今まであった職業がなくなってきています。フィルムカメラがなくなりました(多少は残っているけれども)。町の床屋が減り続けていますが人気の美容院は増えています。実際ボクも美容院に行くようになりました。床屋の待ち時間が嫌!今はLINEで予約です。予約時間に行けばいいので楽ですね。床屋で待つ不毛な時間を改善しない限り安くてもボクは行かない。アラカンのオッサンがバックシャンプーは苦手だけど美容院っす。

今月30日に予約入ってます。
縫製の仕事が無くなったらどうしますか?実際に今はアパレルメーカーさんからの仕事は無くなりました。小さな洋服好きな人のブランドの服を縫っています。洋服のお直しも伸びています。そんな話をできる雰囲気があったら楽しいと思いませんか?別に縫製加工にシガミツイテ一生食っていけるならいいけども。ボクはもっと他にできないか考えていきたいし、とりあえずダメでも行動したい。業界の中にいると揶揄する人が必ずいるのがクソつまんない。
ということでお直しとかあったらお気軽にどうぞ。
今日お伝えしたいことは以上です。
昔はよかったねといつも口にしながら生きていくのは本当に嫌だから♪
