社長ブログ

これからは競業ではなく協業できたら新しい道が開けるんだと思う。

  • インディーズブランド
  • 縫製責任者タグ
  • 山内

こんばんは、今週もやり切った感で充実しているミズイデ(@fashionizumi)です。No.1606

これからは競業ではなく協業できたら新しい道が開けるんだと思う。

山内さんが縫製工場とタッグを組んでくれてうれしかった。

縫製責任者タグのおかげで奥さんが有名になったとか。ありがとうございます。

今まで長い事洋服を縫ってきて縫製責任者タグを付けてくれたブランドは山内さんが初めてでした。最初で最後かと思うくらい画期的な出来事だった。おかげで水出千代子さんが一部の人の間で有名になっているらしい。このタグを見てうちまでお直しを持ってきてくれた人もいたくらいです。もっと言えば他のブランドさんからのオファーもこのタグのおかげで増えてます。本当に感謝しかありません。

そんな山内さんは生地屋さんも縫製屋さんも売るお店もがんばっているのだからできることで応援したいと常々おっしゃってます。だからこそこんなことができるのだと思いました。

ボクは小さな人間なのでいつも自分のことしか考えられなくて反省。デザイナーと縫製工場が組んでます。うちはそんな仕事ばかりになり結構楽しくなってきた。次は生地屋さんと組んだりできるかも。はあ楽しい。

今日お伝えしたいことは以上です。楽しい週末をー♪

縫製責任者タグを見てお直し頼まれました。

今まででは考えられないことがあちこちで起こってるよね♪古い体質の業界団体とか要らないよねって思ったり思わなかったり笑笑。

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。