社長ブログ

縫製工場はというか企業なら情報公開した方がいいと思ったこと。

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こんばんは、黒板を楽しみにしてくれる人がいるなんて思ってもみなかったミズイデ(@fashionizumi)です。No.1690

気が付けばもう7年くらい書いてます。

縫製工場はというか企業なら情報公開した方がいいと思ったこと。

縫製屋は情報公開していないのと公開してる工場があるけど後者の方がいいと言ってました。うんうん激しく共感。

変わらなくちゃも変わらなくちゃ。
初めて自分に投資したのが2018年とあるSNSセミナーで合宿に参加。あれからもう6年すっかりSNSマーケティングも普通になってしまいました。
ずっと発信は続けてたけどマンネリ化は否めず何かを変えないとなと思ってたらふとしたことでチャンスって巡ってくるんですね。もう30年いや40年くらい付き合いのある白石さんからcoconogaccoに参加しないか?って誘われてどういうわけか二つ返事ではい参加しますって言ってた。
内容はよくわかってなかったけど白石さんが言うなら大丈夫だと思って笑笑。
簡単に言うと縫製工場の自立化。
最初はよくあるファクトリーブランドでシャツを作ろうかと考えたけどなんか面白くない。チューターさんから色々アドバイスしてもらい自分が持っているお気に入りのシャツと思い出のあるものを使ってリメイクしたらって。それだ、それなら世界に1枚しかないし僕らの技術も活かして喜んでもらえる。自分だけだったら思いつかなかった、ありがとう。
展示会が終わり総括の話しの中で、白石さんからどこかのベルベット工場がすごい技術を持っていると評判で工場見学を一切受け入れてなかったけどやっと見せてくれることになり行ったら普通だったって話しが聞けて良かった。縫製のプロならきれいに縫えるのが普通なので技術で差別化は難しいよね。僕は差別化より独自化したいと思います。
原宿なんて場所で展示会開けたけど一瞬にして終わってしまいまさに夢のようでした。

この経験を活かすか活かせないか自分次第ということでまだまだがんばる。

強がれるこの強さが割と大事みたいだ♪

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。