縫製屋でも感謝を忘れずにいれば生きる道があるのだと思ふ。

こんばんは、ブロガーのミズイデ(@fashionizumi)です。今日も書きます。No.1731

縫製屋でも感謝を忘れずにいれば生きる道があるのだと思ふ。

長年裁断士してきて指を切ったこと1回だけあります。

今日裾上げを持ってきてくれた方にお久しぶりですって言われたけど分からなくて、糸屋で働いてた者ですと言われて昔浦和調(つきのみや)神社近くに森一って糸屋があったのを思い出した。今はどこから買ってるのと聞かれて、ネットですって言うと「へぇー」しかなくて時代の流れを感じた。

昨夜卓球の練習では「ファッションセンターいずみってなんですか?」って聞かれてファッションセンターじゃなくてファッションいずみですって笑。この前初めて予選勝ち抜けした試合見てくれてたみたい。その人は50代も一般でも優勝してたし、他の人も予選勝ち抜けは普通の人ばかり。そんな環境で練習できるのはなかなか勝てないけど楽しい。ファッションいずみを知ってもらうためにももっと強くならないとなと思った。

そしてサンプル関係に小ロット関係。 2月にサンプル縫ったものが展示会と地方巡業を経てやっと秋物量産の準備ができて着荷しました。だから次の春物サンプルも縫っているんです。こうして洋服業界は回っているのです。

今朝もこの美しい景色を見ながら会社まで歩いてきて普通に仕事ができるって有り難いよね。また明日も感謝を忘れずにがんばります。ありがとう。

歌は世につれ世は歌につれって言うけど、そうだよね♪

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