社長ブログ

普通のお直し屋さんなら断ってしまうであろう案件を引き受けていたらそんなのが増えてきました笑。

  • 洋服のお直し

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こんばんは、今日は粗大ごみを焼却センターに持ち込んだミズイデ(@fashionizumi)です。物置がすっきりしました。No.1792

普通のお直し屋さんなら断ってしまうであろう案件を引き受けていたらそんなのが増えてきました笑。

革のカーディガンをリメイクしました。

今年は夏が長かったー!最近やっと涼しくなってきましたね。毎朝何着ていけばいいか迷ってしまいます。
そんな昨日は古着で買ったカーディガンを直しました。着ると前がそっくり返ってしまうのでなんとかなりませんか?にお応えしました。裏地が余ってたのと前端部分と袖口の生地が弱かったのを取り替えたらいい感じになったと思います。LINEで写真を送ったら安心してもらえたようでした。
どうしたらいいのか明確な答えがなかったけどなんとかなってよかった。周りの黒い生地はうちにあったお宝を使ったんですがあってよかったです。

裾上げとかならだいたいの工程が分かってて仕事が進めやすいのですが、少し変わったリメイクはできることはできるんですが試行錯誤して考えながらなので時間的にロスしがちなんです。だから多くのお直し屋さんはできないというか引き受けないのだと思います。そんなお直しを引き受けるようにしていたら難しい案件が増えてきちゃった笑。

そういえばサンプル頼まれたショートパンツも裏地とファスナーはうちにありました。そんな副資材も長年やってるとだいたいあります。
そして何より直せるのは技術者がいるおかげ、なんでも直してくれるスタッフに感謝。
今日も明日も明後日も引き続きがんばります!

導かれた運命辿って今日も明日も生きて行こう♪

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。