今年もカネタ織物オリジナルシャツを縫わせていただきます。ありがとうございます!

こんばんは、人生が上向いてきたミズイデです。No.1850

今年もカネタ織物オリジナルシャツを縫わせていただきます。ありがとうございます!

カネタ織物さんはその名通り、生地を織っている静岡県掛川市にある織物工場です。
遠州産地と呼ばれる地域で綿織物を得意とされて創業65年、昔ながらの織機でしか織れない高密度織物を得意とされてます。

Instagramの投稿を引用させていただきます。

高密度の価値
高密度な生地って魅力的ですよね?
この高密度がなぜ良いのかわかりますでしょうか?
それは密度が上がれば上がるほど織りが難しくなるため、希少性が増すと言う事もありますが、生地の特性としては絶対的に生地が滑らかで繊細という事です。

初めてカネタ織物の太田さんとお会いしたのは2022年でした

カネタ織物がある遠州産地には昔織物工場がたくさんあったそうです。それが今では数えるくらいしか残っていないと太田さんが言ってました。そんな状況下で生き残りをかけて「自社製生地を使ったオリジナルシャツを作りたいので縫ってください」と当社まで来てくれたのが2022年でした。

カネタ織物の生地は昔の織機で織っています。今の織機ではスピードが速すぎて、織っていると糸が切れてしまうそうです。細い糸をゆっくり、しかも高密度で織るからマジで時間かかるそうです。
そのこだわりによって、生地の風合いがシルクのようにすべすべするので、海外のメゾンとかから引っ張り凧状態で、今はなんと1年待ちとのこと。そんな生地を作っている会社のシャツだから売れてるわけですね。

カネタ織物さんの商品は間違いないです。
設計を担当してくれた矢野先生のお力添えにも感謝です。

ここでなんと(笑)販売のお知らせがあります。
下のInstagram投稿を参照してほしいのですが、そこで太田さんが自分で手売りしてるので話がきけるチャンスです。

生地を作った、ディープな太田さんと
直接、話をされると、
服をより楽しめると思います。

 

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2024年はなんと完売!おめでとうございます!

カネタ織物オリジナルシャツが完売しました。

ということで今年もお楽しみに!よろしくお願いいたします。

明日へと翔び立とう♪

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