社長ブログ

昔よく縫ったフォーマルドレスを直して思ったこと。

  • 洋服のお直し
  • ファスナー交換

こんにちはミズイデです、朝書こうと思ってたのに今日も日が暮れそうです。No.1874

昔よく縫ったフォーマルドレスを直して思ったこと。

こんなドレスを昔はよく縫ってました。

縫製職人歴40年くらいなるので自分たちの仕事に誇りを持って頑張っていたらやっと本当に必要としてる人に出会えて、ついにこの日がキターって感じています。最近そう思えることが増えてます。
先日昔よく縫ったフォーマルドレスを直してほしいと頼まれたんですが痩せててウエストとその上が10㎝以上も大きくて後ろ中心で詰めてファスナーも付け直しました。スカート部分も裾までカットしてなかなかの作業になりお直し代もそれなりにいい値段になって見積もりを伝えた時はさすがに驚いた感じだったかな笑。もしかすると買った値段より高かったかもしれませんが着用したら喜んでもらえてよかった。直す前は明らかにダボっとしてかっこわるい感じだったけど直したら体にフィットしてお似合でした。それを見て洋服は食べ物と一緒な気がしました。着て可愛いくなったりカッコよく見えたりしたらテンション上がるもんね。
今朝はおじいちゃんから譲り受けたバーバリーコートのリメイクを相談されて気になっているところを聞き改善策を提案したら頼まれたので予想を上回るように直してもらいます。

もし体形に合わなくて気になる洋服があったら一度ご相談ください。問い合わせは公式LINEアカウントからが便利です。

今日お伝えしたいことは以上です。

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。