社長ブログ

お客様に喜んでもらったご縁で相性が良さそうな人を紹介してもらえた話

  • 日記

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こんにちは、ミズイデです。できることをやればいいじゃん。No.1894

お客様に喜んでもらったご縁で相性が良さそうな人を紹介してもらえた話

1枚ずつ丁寧に仕上げています。

今日もまたお直しの相談を受けて自分ではわかりやすく説明したつもりだったけどそうでもなかった印象を受けました。わからないけど。LINEだからということもありますがどう直したいのかを汲み取りながらこちらができることを伝えるのは難しいと思いました。あと予算とかありますからね。やっぱり実際に見せていただくのが一番いいかなー。それはこれからの課題です。
縫製現場では開襟シャツを縫っているんですが大昔の縫製工場は何千枚か何万枚かわからないくらい大量に作るから各パーツだけを作る人がいてまるで機械のように動いてたらしいけど今は1枚ずつ丁寧に仕上げています。ちょっと前まで縫製工場は指示されたことをやってればよかったけど今は小さなメーカーさんからのお仕事ばかりなのである程度縫製のことはこちらで解決する、した方がいいかなーと思うことがあり解決してます。例えば接着芯を仕入れたり仕上げまでしてます。そんなことやってるって言う人もいるけどそうじゃない工場もあるよね。僕もやってませんでしたから。要はめんどくさがらないでお客様が喜んでくれるならやってみる。だってその方が仕事の幅も広がるし。
僕は営業が苦手でした。だけどそんなこと言ってたら廃業しないとなので名の知れたメーカーさんに電話してみたこともあります。体良く断られたけども笑。
最近ではお客様に喜んでもらったご縁で相性が良さそうな人を紹介してもらえたのでちゃんとしててよかったー!そんなことがあり楽しい毎日に感謝です。
お直しにしても縫製のことも長年の経験が役に立っているのを感じています。いつのまにかそんなことを言うようになってましたー笑笑。こう見えてこの道長いんです。
今までしてきたことを振り返ってみて思ったのはそんなことでした。

ジジイになってきて思うのはクソジジイにならないように気をつけようってこと。

マジで!

楽しい週末をー♪

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。