社長ブログ
自分のことは自分で決めたい、色々な選択肢や色々な世界が見れるって楽しー
- 投稿日:
- 2017-02-07
- (更新日:2021-08-28)

卓球してますか?おはようございます、ミズイデ(@fashionizumi)です。
基本、家呑みです。週末に浦和パルコの焼き鳥買って食べるのが楽しみなボクです。
ぼんじりとねぎま最高す、しかも八幡屋磯五郎の七味唐辛子掛けたら更にまいうー。
ささやかな幸せ感じてます。
毎日洋服を作っていて思うこと
洋服を作ってます、ファッション業界が衰退してます。
百貨店が売上落ちてるってニュースで見ました。
大手アパレルが軒並み減収減益らしい・・・
縫製だけじゃなくて洋服の販売員も待遇が良くないらしい・・・
元気なのはユニクロだけなの?
いやいや、うちは毎日少ないけど洋服縫ってるし
今まで暗いニュースばかり見てきた、するとつられて暗く落ち込んでしまう。
もう、大手アパレルとか百貨店とか僕らには全然関係ないんだから気にしなくてもいいじゃん。
そう思うと気が楽になった。
発信していると他の人の投稿を良く目にします。
どの投稿を良く見るかって、考えるまでもなく自然と楽しくて笑える投稿ばかり見てる。
そうすると、自分も人に喜んでもらえるような投稿をしようと心掛けるようになる。
ブログも、笑えるような記事をよく読む、それか希望とか与えてくれる内容の記事を読む。
だから、お陰様でボクは元気です(笑)
類は友を呼ぶ
最近発信していると、自分と同じような考えを持っている人とつながってきていると感じてる。
たとえば、きっちりとした服作りをしている人と知り合いました。ツイッターで相互フォローしてます。
付いています。
世界中のほとんどのテーラーが手ハ刺しではなくハ刺し用ミシンでやる中私たちはどこまでも手にこだわっています。
美しく立体的な服というのは、こうした後々見えなくなる部分にこそ時間を掛けているのだと私は思っています。 pic.twitter.com/ZmeTTYQATi— 鈴木健次郎 (@KENJIROPARIS) 2017年2月2日
この技術すごいとボクは思いました。
でも、これほどまでの仕立てのジャケットは持っていませんが。
同じ洋服作ってる身として勉強になります。
そんな感じで情報交換になります、ハ刺しはやったことないから勉強になりました。
他にも色々なことをネットから教えてもらってます。
そんな発信を見ていると、みんな自分ができることを普通に投稿してるだけ。
だから、ボクも自分たちが普段やっている仕事をひとつひとつフォーカスして発信すればいいんだろうなーと思ふ。
発信する時に気をつけてること
ボクが良くやってしまうのは、自分ちのことを発信していると俺様情報になってしまいがちになること。
これは、見ている人にとってはあまり知りたくもないことになってしまうようです。
こんな生地でこんな洋服縫いましたーだけだと、多分興味ないかなって最近思います。
それよりも、伸びやすい生地は紙やすりあてて縫うといいですよー的な情報を書いた方がいいかと。
例えばパターンメーカーさんだったら、自分たちは出来るのが普通だけどパターンを引けない人にしてみたらそれは普通じゃないこと、
パターン入門的な事を書いてもらえるとボクは有り難いと思って読んでしまいそうです。
よく分からないのが、デザイン画をどうやってパターンに起こしていくのか?
もうそこから分かりません、誰か分かりやすく教えてくれる人はいないかなー?とずっと思っています。
同業者の集まりもいいけれど
縫製屋は縫製屋の集まりの会、パターンナーさんの勉強会、販売は販売の人同士の方が話が合って楽しいですよね。
アパレル縫製サミットとかモデリスト協会とか行っても結局同業者同士で話をしてます。
特にアパレルメーカーの人はもう日本の縫製だけしている縫製工場には興味がないんだろうなって肌で感じてます。
だから、僕らはモノづくりの原点、企画・設計・製造がより密接になった方がいいんじゃないかなって思います。
それで、小さなメーカーさんと組んで仕事をしています。
そんな中で思うのはやっぱり小さいからデキルことと、小さいから難しいことがあります。
企画のアイデアはいいけど、設計がーとか製造がーとかよくあります。
世界が狭いような感じです、いい仕事できるのに発信していないから存在を知られていない。
今のお客さんで手一杯だからなのかよく分からないけど、モッタイナイなーと。
そんな問題も、もっと自己発信していけば今よりいいパートナーと出会えるかも知れないと思うんです。
時間は掛かるかもしれないけど、やらないよりはいい。
ボクは自分のことは自分で決めたいからこれからも発信していきます。
世界が広がるって楽しいっす。(^^)
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ♪
