社長ブログ

一応ジャケットも縫える工場ですが、たまにしか縫いません。

  • 縫製技術

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こんばんは。チキンタツタが今すぐ食べたいミズイデ(@fashionizumi)です。No.1065
今日から発売開始だってよ。

一応ジャケットも縫える工場ですが、たまにしか縫いません。

久しぶりにジャケットを縫っていますが、なかなかの内容で上がりません。


最近ではジャケットの依頼が減ってしまい縫わなくなりましたが、一応プレタポルテのジャケットを縫えるように教えてもらいました。ジャケットの縫製はポケットが大変です。専門の工場ならポケットシーマーなどのミシンがあるでしょうから省力化でしのいでいることだと思います。うちには専用の特殊ミシンがないので昔ながらの本縫いミシンとアイロンだけで作ってます、だから時間が掛かってしまいます。ジャケット用のボタンホールミシンはあります。肩パット付けミシンはずっと使ってなかったので処分しましたが最近は肩パットなしが多いから問題ないね。
今は機能的に動きやすい素材で簡素化したジャケットが増えて、値段も手ごろになりました。昔のようなカチッとしてかっこいいけど着ててアレな服はアレなんでしょうか笑。
だけどやっぱり安価なモノと違った見た目で高そうって思わせるような感じなジャケットがあってもいいよな。
もしそんなジャケットが作りたいと思ったら一度ご連絡ください。
今日は以上です。
 

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。