社長ブログ
縫製工場のガーゼ服オリジナルブランドaoが成功している話を聞いて思ったこと。
- 投稿日:
- 2021-06-26
- (更新日:2021-08-28)

こんにちは!ミズイデ(@fashionizumi)です。さあブログ書こう。No.1202
二度寝はいいよな。
いつも通り5時に目が覚めてしまったが今日は土曜日でまた寝られるって幸せ。ゆっくりしてやっと会社にたどり着いたところです。今日は何しようかな。おはよう。#Tシャツの衿が伸びてしまったのを直す方法を教えて pic.twitter.com/7vmoqhsVX2
— 水出俊哉 洋服のリメイク・釦ホールが得意な縫製工房社長 (@fashionizumi) June 26, 2021
縫製工場のガーゼ服オリジナルブランドaoが成功している話を聞いて思ったこと。
最近縫製工場組合に加入した水出ですが、理事長から今度縫製工場がオリジナルブランドで成功した話をzoomでやるから是非見た方がいいよ。そう言われて楽しみにしてました。zoomってマジで便利だな。
今日は縫製組合主催のzoomセミナーで縫製工場がオリジナルブランドを作って成功してる話しを聞き売上の約半分近くになったとかでした。できない理由を考えるんじゃなくてどうしたらいいか考えて行動するだけでここまで来れたって。確か14年目とか。いいお話しが聞けて良かったありがとうございました。
— 水出俊哉 洋服のリメイク・釦ホールが得意な縫製工房社長 (@fashionizumi) June 24, 2021
企画から縫製して販売まで。
自分で値段を決められたら納得できるし楽しい。
洋服にしてもマスクにしても自分で作って自分で売る。もちろん生地も自分で買う。企画だって自分でできる。あとはどうやって売るかだと思う。いきなり売り上げの100%にすることは至難の業だけど1枚からでもいいと思う。最初にうちで作ったマスクが売れたときは本当にうれしかったもんな。
洋服を作って売ることじゃなくても布を加工することで対価をいただくことが増えてきた。それって最初からやろうとしていたわけじゃなくて「こんなこともできますか?」と相談されることが増えてきたの。それも自分たちで値段を決められるから損することはない。
縫製を請け負うことで損するって手間がかかり過ぎると人件費すら稼げないことがある。チェック柄だと柄合わせが当たり前に要求されるけど無地と柄生地で値段同じだったりする矛盾。生地が難しくて加工に時間が掛かることもある。そんなの工場の人にしか分からないじゃん。
でね縫製加工だけより他で収入があるとすごく楽になるんです。たとえわずかな金額でも夢が持てる気になるの笑。
自分で作って自分で売ることが簡単にできる時代。
今まで主流だった職業がどんどんなくなってる。逆に今までなかった職業がどんどん増えてる。
そんなエキサイティングな時代なのだからたとえ失敗してもいいから何か役に立てることはないかなとこれからも考えてやってみようと思います。それには知ってもらわないとなと思っております。というわけでやること満載だから毎日が楽しいオレです。
頼りにされたらそれに応える準備はいつでもできてますよ。
オオタニサンゴイスー!!
