松ノ木塾で学んだのは、いい性質の人としか一緒に仕事はできないってこと

松ノ木塾

おはようございます、ミズイデ(@fashionizumi)です。

今日は、昨日の松ノ木塾のことを少々書きますね。

 日本のアパレル生産現場の立ち位置

この看板を真似しました
この看板を真似しました
うちの看板
うちの看板

さて、本題

2017.03.24-03

 

 日本製がいいとされる神話

よく、日本製がいい!そんな言葉がボクも好きだし好きな人も多いと思う。

だけど、その言葉を作ったのは日本製の自動車、家電製品であり洋服ではない

洋服は作れば売れた時代が長く続いた昭和の終わり平成の初めの頃までそんな感じでした。

洋服の中でもいいとされる高級服を作っている工場でも他と何が違うか?

他より少し丁寧に作っている差しかないんですと、言われてました。

じゃあ、車や家電の日本製が良いとされるのは何が良いのか?

やっぱり性能が良かった、その技術力は世界からも称賛されたと思います。

で、洋服の技術力の話、その洋服を着た時に感じる良さは何?何なの?

縫製工場で出来ることは何、何なの?

そう考えた時に、やっぱり設計からやるより仕方ないよね。

そんな答えにたどり着いたと。

 モノ売りで失敗した経験

何度も何度も自社ブランド製品を作って売る、そんなことの繰り返しをしてきてました。

ボクは、リアルタイムでずっと見てきたからよく知っているつもりでした。

でも、本当は傍から見ているより相当大変だったんだとと昨日聴いていて感じた。

2000年頃ウェディングドレス事業を始めブライダルショーに出展した時も見に行かせていただきました。

FGAという縫製工場3社で立ち上げた協業事業の時も展示会を見に行きました。

その後も倒れては起き上がり、マジで不屈の精神でしたね。

その力はどこからくるの?生き残るための道はそれしかなかったと

その苦労が、ようやく報われる時が来て本当に良かったです。

なんと、百貨店の聖地伊勢丹新宿店にーーーーー!!

自社企画製品が―!

会社の売り上げの30%を作るまでに成長したのに

この言葉ウケる
この言葉ウケる

 

つづく

ごめんなさい、37年ぶりに中学の卓球部の同級生と会う時間になってしまいました。

では、また

 

こんな感じに生きましょう♪

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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