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ボクが思う縫製屋が生き残る為にすること

こんにちは、さいたま市桜区で洋服を縫ったり直したり穴開けたりする仕事しているミズイデ(@fashionizumi)です。

なんか、午前中は曇ってたけど午後4時43分に晴れてきました。

晴れてきてよかった。今宵はストロベリームーンが見られますね♪

さて、今日のブログ。No.414

  縫製屋が生き残るには

去年の1月に東京渋谷で開催された伝説の藤村先生と短パン社長のアパレル限定映画館セミナー。

これに参加してからボクの考え方は変わりはじめました。

それ以前は、縫製工場関係者の勉強会しか参加していなかったので作り手の人たちとの交流が主でした。

しかし、映画館セミナーに来ていたのは洋服を売っている人たちが多く参加してた。

ボクは洋服を作る仕事をしていますが、洋服を売る人たちとの交流がなかったのでとても良い機会となったんです。

それはエクスマセミナーというエクスマを勉強している人たちが集まってました。

で、エクスマって何??って思われる方はこちらを読んでください。

エクスマとは?「エクスペリエンス・マーケティング」の略称です。

 出会いは必然だなって思った件

その映画館セミナーで出会った人は皆、初対面の人たちばかりでした。

で、その後にボクは何回かエクスマ関連の他のセミナーとか塾に行くとまたそこでお会いするんです。

映画館セミナーでは、人数が多過ぎてお会いしていなかった人とその後のセミナーでお友達になって話をしていたら、

映画館セミナーにいたんですよー!ってことが多いんです。

それくらい、つながってるんだなーって感じました。

そもそも、映画館セミナーってなんぞや!?って方に簡単に説明させていただきますね。

すっかり疲弊してしまったアパレル業界を元気にしたいという趣旨で開催されたセミナーでした。

だから、ボクもそうだったし他の人たちも元気をもらいたくて、今の自分の置かれた状況をどうにかしたくて参加された人たちばかりだったんです。

 その人たちの行動力ったらすごかった

セミナーで知り合った人たちは洋服屋さんが多いかな、百貨店とかの大きなお店じゃなくて地方で頑張っている町のお洋服屋さんの人ね。

ボクが住んでいる町にもいくつかあったけど、どんどん閉店してます。もうそんな小さな洋服屋なんて無いんじゃないかなってくらい絶滅してます。

だから、僕ら縫製工場だけが減っている訳じゃないんですね。

そんな激減しているお洋服屋さんとお取引しているアパレルメーカーの社長さん、そう短パン社長がお洋服屋さんを元気にしたいと思って何度もセミナーを開いているのを知りました。

「短パン先生とトライ」って夏期講習みたいなヤツとか(笑)

別に短パン社長の会社と取引していなくても参加OKだったんだって。(長野で学生服売ってる、くらちゃんが言ってました)

広島の松永市の洋服屋のカズノリ氏とか、千曲市の洋服屋ケンちゃんとか、他にも挙げたらきりがないくらいたくさんの人とつながれました。

その人たちは何を行動してるのか?

とりあえずブログはみんな書いてますし、ツイッターfacebookもやってます。その他に黒板同盟とか、ぱっかーんとか(笑)

皆さん楽しんでます、見ていて笑っちゃいます。微笑んでしまいます。(^^)

そう、SNSで広島とか長野とか大阪とか遠くの人たちと毎日つながってます。

なんか知らないけど、今はケンちゃんとカズノリ氏の奥さんと一緒にダイエットしてるし。

もう、不思議なつながりです。

それは、やっぱり発信していたからつながれました。

ダイエットもそうですし、仕事もみなさん大変なのは一緒です。

ひとりだとメゲチャウケドみんなが頑張っていると思うと頑張れるもんですね♪

 まとめ

1:お客さまはあなたの商品は欲しくない
2:○○、したいのだ
3:それによって、□□な体験や△△な生活を手に入れたいのだ

○や□や△に、何が入りましたか?
「モノ」ではなく、「体験」を売るためには、
これまでの常識にとらわれず、視点を変えることが重要です。
視点を変えるだけですから、誰でも今すぐできます。

ん~、でもどうやって視点を変えたらいいのかわからないなぁ・・・
という方は、今日からエクスマを勉強してくださいね(笑)

そう言うことです。

 

この歌今日初めて知りました、それもSNSつながりの人のブログを読んで♪

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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