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正しいより 楽しい正しいより 面白い、やりたかったこと やってみよう

おはようございます。来年は新しいラケットが欲しいミズイデ(@fashionizumi)です。

今朝いつもの神社にお参りに行くと、毎朝神社を掃除している大家さんが「また壊されちゃった」って苦笑い。

賽銭泥棒でした。

困ったものです。

やっぱり、働いて稼ごうと僕は思います。No.517

 糸が無かったら縫えません

昨日糸屋さんが配達に来てくれた時に少し話したんですけど、やっぱり縫製工場は減っているみたいです。

糸屋さんにとっては死活問題です、糸を買ってくれるお客さんが減っているので大変です。

埼玉県の川越市にある小鷹糸店さんからいつも買っています。

東武東上線の川越市駅から徒歩6分だからお近くの人は是非、建物は古くてアレですが工業用ミシン糸とか色々置いて有ります。

うちは小さいから月に10000円くらいしか買わないし、それだけじゃやっていけないでしょうから糸屋さんが無くなったらどうしよう・・・

未だ起こってもいないことを心配していてもアレなんで、起きてから考えます。

まあ、それにしても縫製工場が減っているのは事実です。

糸屋さんも大変なのだから、糸のメーカーさんがネットショップを立ち上げたらいいんじゃないかと思うのはボクだけでしょうか?

もうそんな時代なんじゃないかなって思う今日のこの頃。

ネットは便利だと思った件。

 来年は平成30年

平成生まれが30才になる年、10年前は平成生まれが新成人って言ってたのが懐かしく思えます。

確実に時は過ぎてるのに、頭の固い人は昔のやり方を押し付けてくる。

もう勘弁してって思った今年です。

業界の集まりに行くとなんか違和感を感じてツマラナイ。(苦笑)

何時までも大きな会社に寄り添っていてもって思ってしまう。ボクはね。

今の時代、少子高齢化で人手不足が言われてます。

新宿へ行った時、マクドナルドや吉野家とか飲食店・コンビニで働いている外国人が多いなって感じた。

日本人の若い人は違う仕事しているのか、働いていないのか。そんなことを思いました。

 いつのまにやら53歳、来年は54になる。

あの鎌倉シャツの貞末社長が鎌倉シャツを起業したのが50過ぎてからって記憶してます。

今でこそ成功して知られていますが、最初は苦労したことでしょう。

今までの事例がない、誰もやったことがない事を始める勇気って。

野次馬の何やってんだ!?って声を気にしなきゃいいんだろうと思います。

例えがアレですけど、その苦労に比べたらブログを書くことなんて大したことありません。

ブログを書き始めた時、多分言われますよね「どうしたの?」って。

でも、書き続けてたら言われなくなるよね。

ツイッターとかfacebookも同じ。

ボクが気をつけているのは、後ろ向きな発信はしない様にしてます。それだけはしないようにね。

昔ブログを書き始めた時は、後ろ向きでした。すいませんでした。

そもそも、興味本位で言ってくるような人はその時だけしか見てません。

て言うか、ブログだって星の数ほどあるから自分が気にするほど読まれていません。そう思って書いています。

だから、読んでくれた人が喜んでくれるような、読みたくなるようなブログを書きたいと思って書いてます。

ボクだけしか知らないことを交えながら、ボクだけが伝えられ様なことは何かって考えながら書いてる。

読んでくれた人全員に好かれることは不可能だとボクは思います。

たぶん、読んで気に入らないって思う人もいるんだと思う。

そんな人は読まなきゃいいのにって思うんですよね。気に入らないのに読むか?(笑)

 日々練習です

ボクはただ意図も無く発信している訳じゃありません。

うちの会社のことを知ってもらいたくて発信しています。

知ってもらって、つながってそこから仕事を頼まれるといいな。

そう思っています。

だから読んでもらえるように、読んでもらえたら伝わるように文章を書いてます。

でも、作文が下手でなかなか上手く書けません。

だから、毎日練習しています。

このブログを読んでもらえれば、そのことが少しは伝わってもらえるハズです。

つながりの中で仕事の依頼が増えているけど、頼まれるまで時間が掛かると思った件

 続けていると飽きてきます

人は忘れて行くし、飽きる動物。

毎日同じメニューだとまたこれー!昨日も食べたよって。

いくら吉野家の牛丼が好きでも毎日はキツイ。

うちの息子は、近くに吉野家しかなくて毎日吉牛食べてるけど味付けで変化付けてるようです。紅ショウガとか生卵とか醤油をソースにとか色々あるよね。

発信していて思うのは、同じ毎日だと書くことがなくなります。

だから人に会いに行きます。

人から教わること多いよなーって思う。

ブログ書いてきて、ブログ塾があるのを知って入塾しました。

そしたら、そこからまた色々な人とつながりダイエット塾に入った。

で、ボクにも何かできることないかなと考えて縫製塾を始めた。

飽きてくるから何かを変えて、今までと違うことを始めるきっかけになりました。

縫製塾もやっていると、ここはこうした方が良いかも!ってことが出てきます。

それって、やってみないと気が付かないことです。

だから、とりあえずやってみよう、だめっだたら変えればいいんだから。

その気持ちで来年はもっと仕事を楽しんで行こうと思います。

今日お伝えしかかったことは以上です。

 

正しいより 楽しい 正しいより 面白い やりたかったこと やってみよう♪

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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