縫製工場の設備が使えて、プロの仕立て方を教えている洋裁教室やってます

こんばんは、今夜は風があり少し蝉が静かになってよかった。

そんなわけで、これからブログを書くミズイデ(@fashionizumi)です。

今週末からお盆休みです。No.645

 縫製工場の設備が使えて、プロの仕立て方を教えている洋裁教室やってます

 

町には数多くの洋裁教室があるみたいです。

ていうか、ほかの事はあんまりよく知りません。

ボクが洋裁教室(縫製塾)をはじめようと思ったのは、うちに公民館などで開かれている洋裁教室の生徒さんがボタンホールを開けて欲しいと持って来てくれた時に仕立て方が七メンドクサソウナやり方をしていたので、もっと楽な方法があるのになと思ったんです。

そうか、僕らのやり方は特別なのかな?いやただ知らないだけじゃないのか?

どっちにしても、せっかく作った洋服を着れるようなレベルに仕上げられたらよろこばれるんじゃないかな?そう思って始めてみました。

縫製職人養成塾はじめます、入塾希望者募集しています。

そう、募集したら希望者から連絡もらった時は本当にうれしかったー!。

最初1人でしたが、1人でもいてくれたのでブログ書いて告知してよかった。

頭で考えただけで実行しなかったら、この出会いは生まれなかったのですから。

決断より行動です。

でね、このスカートコースに通われてたI様は今年の1月くらいから習い始めたんですけど学生服を作っている工場で働いていて2月3月と繁忙期なので来れれなくなり、

やっと落ち着いたので7月から再開して先日の日曜日に4枚目を自分の為に縫って完成しました。

最近ではスカートなんて穿かなくなったけれど、これは着ます。って言ってくれてうれしくなったな。

タイトスカートで一番難しい最後のベルト付けの落としミシンも上手になりましたね♪というと、うれしそうな笑顔が見れて良かった。

返しに、「先生のおかげです。」って言われてちょっと照れてしまった笑笑。

うちが持っている設備を使って洋服を作る技術を教えて喜んでもらえたら最高です。

お盆休み明けにはシャツコースに来てくれることになりうれしいな。

またよろしくお願いします。

追伸

卒塾生は補講は無料で行っています、一度聞いたけど分からなくなったらお気軽にまたお越しください。

ミシンに限りがあるので事前に予約をお願いいたします。

縫製教室にご興味のある方はお気軽にお問合せください。

平日コースも考えているのですが、今のところ実現は難しい状況です。

でも、前向きに考えていきますので今後とも僕の発信をお見逃しなく。

今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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