いつも足りない気持ちでいるより今あるものに感謝できたら自然とゆとりが持てるようになりました。

すっかり秋めいてきた今日この頃、あんなに暑かったのがウソのようです。しかし夏は短いな。

9月になりもう4日目って、早いな。5日ぶりのブログ書きます。No.800

 いつも足りない気持ちでいるより今あるものに感謝できたら自然とゆとりが持てるようになりました。

8月31日エクスマ塾生限定セミナーへ行ってきて本当によかったと思ってる僕です。

豊かな暮らしをするために|不足を見るのではなく、あることに感謝しよう

ずっとお金に縁遠かったのは感謝が足りなかったから。そんなことを気付かせてくれたブログを引用しますね。

もし、あなたの生活に「お金」が不足していると感じていて、お金に対しての「不安」「心配」「恐怖」「嫉妬」などを持っているとするのなら、ますますお金は入ってきません。

これがお金の目に見えないルールです。

モノを買ったり、サービスを利用したりして、お金を支払う時に「高いな〜」「勿体無いな」「払いたくないな」少しでもそんな不満の心を持ったとしたら、あなたの金銭状況は、改善などせず、より悪化します。

どうしてかというと、お金に嫌われるからです。
お金は使うことで、価値が出てきます。
それも気持ちよく、感謝の心で使うと、使ったお金が何倍にもなって帰ってくることが起きます。

今あるお金が少ないという思考そのものが、お金を遠ざける結果になります。
今あるお金が少ないとしても、それに感謝の心を向け、使う時には気持ちよく使ってみてください。

少ないけどお金は持ってます。足りないと思わないようにしたら気持ち的に楽になったの。

 起きてもいないことを心配したってしょうがない、起きてから考えよう。

ボクの仕事は仕事を取ってくること、営業が一番大事な仕事だと思ってます。

縫製工場の場合、昔は大手アパレルメーカーさんに口座を開いてもらうのが一番いいことでした。洋服を作って売るのが仕事なので常に作り続けているから仕事の心配が要らなかったからね。でも今はコスト削減がハンパなくって日本で作れる加工賃ではなくなってしまった気がしてます。今は昔。

じゃあどうしているかって、うちの場合は小さなアパレルメーカーさんの仕事を請けているので先の仕事が読めません。だから常に心配でした。あるかどうか分からないからね。そんな不安から今ある仕事に感謝することを忘れてました。本当にすみませんでした。

お金もそうでした、いつでも足りない足りない気持ちで不安感いっぱいの顔だからお金も仕事もよってこないよね。これからは多少でも持っているお金と今ある仕事に感謝して全力でがんばります。

さあ、裁断を急ぎます。

来月とかゆとりありますよ。

今日僕が伝えたいことは以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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