今からでも自分で直接お客様にサービスだったりモノを売ったりした方が僕はいいと思う。

こんばんは、早く卓球がしたいミズイデ(@fashionizumi)です。No.894

今週は神奈川県葉山町と京都府の方からボタンホールを頼まれました。あと草加市の方も来てくれたよ。

今からでも自分で直接お客様にサービスだったりモノを売ったりした方が僕はいいと思う。

新型コロナウィルスが拡散に歯止めが掛からず感染者が増えるばかりで遂に緊急事態宣言が出されました。百貨店とか商業施設は軒並み閉店しているとか、飲食店も。人が外出を自粛しているので仕方ないことだと思う。

そんな時に、移動しないで物を代わりに運んでくれる日本の物流のインフラは素晴らしい。お店に行かなくても梱包して色々なものを売ったりしている仲間が多くいます。2月に行ってきた伊豆長岡の温泉宿は宿泊客がいないけど、美味しそうなサラミとか色々作って全国に発送している。そんな例を挙げたら枚挙に暇が無いくらいだ。本業の売上げに比べたら全然かも知れない。でもやらないよりはやったほうがいい。

人がやっていることを自分に落とし込んで何ができるだろうと考えること。

僕は縫製加工の仕事だけでずっとやってきた。だけどそれだけじゃダメだと思い自分ができることで何か今までと違うことをやろうと考えた。で、洋服のお直しを始めた。最初は近所の人向けだったけど、ホームページとかに載せたら地方の方から問合せが増えてきて今では宅急便で送ってきてくれるようになった。やろうと思ってたわけじゃないけど自然にお客様からの要望にこたえた。今ではメールよりもLINEが写真とか簡単に送れるので便利だ。

ボタンホールも同じ。直接お客様とやり取りして加工して御代をいただいてます。

今までの縫製加工の仕事は何故か自分で値段を決められない変わった業界だったけど、お直しもボタンホールも自分で値段を決めてる。ストレスを全く感じない笑。

もうかれこれ10年くらいやってると、お直しとかブログとかSNSとかね。まとまった仕事も来る様になり助かってます。

そうすると、いかに縫製の仕事がアレなのか分かってきた。

周りを見ると自分で作って売っている人もSNSで見るようになった。

自分で作って自分で売ることが昔より簡単にできるようになった。

https://fashionizumi.stores.jp/ まだひとつしか置いてませんが徐々に増やしていきたいな。

その為にはもっと楽しもうと思う。発信をね。

はあ、今までやったこと無いけどやること満載で楽しい。

また明日もがんばろ。

世界はやさしい。

今はコロナ問題でマスクが不足して困っている友達に頼まれて作りました。どこに頼んだらいいのか悩んだりお店を探して持って行ったり取りに行く時間、料金を確認する時間がスマホひとつでできてしまいます。マスクを作って欲しいとか洋服のお直し・ボタンホールで困ったあなた今すぐファッションいずみ公式LINEアカウントに登録してください。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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