ミシンが無かったらどうやって仕事するんですか!?

さいたま商工会議所入会20年表彰状
さいたま商工会議所入会20年表彰状

お疲れ様です、どうしてもブログを書かないと落ち着かないファッションいずみのミズイデ(@fashionizumi)です。

どういうわけでしょうか?第二次ブログブーム到来か!?ってくらいブログが流行ってませんか?(気のせいか)

 縫製工場もブログを書こう

しかし、モッタイナイ

縫製工場関係者のブログは少ないのに誰も書こうとしない

いいよなぁ、仕事に困ってないんでしょ

ホームページもブログも必要なくていいよね

自分で言っちゃうけど、真面目に続けているのはボクとナカノケンシロウくんくらいだよ

マジで

そんなことないよ!ボクも書いてるよ!!って方いらしたら教えてください

是非読ませてください。

繊維関係のブログと言ったら「南充浩の繊維産業ブログ」だよね

毎回オモシロオカシク読ませていただいています

ボクが好きなのは、関西人らしい最後のオチで「くすっ」ってなる感じがタマラナク好き

そう言えば、いつだか南さんがブログの書き方セミナーをやるって言ってたよ

これからブログをはじめようって思っている方は是非(詳細は自分で調べてください)

 ブログを書くとどんな良い事があるのか

先ずは、文章力が上がる

長年続けていればね

それと、これは狙っていたわけではないけれど、結果的にすごく良かったこと

それは、自分の会社を分かりやすくブログに書き続けていたら

去年のファッションクリエーターズマガジンの取材の時に書く原稿にそのまんま使えた

そして、今年はSDfactoryさんに掲載してもらう時に

「大まかな会社内容はブログとホームページを引用させていただきました」って

スゴク楽でした

ボクの言いたいことがそのまんま原稿に反映してたから(そりゃそうだよね)

もし、ホームページもブログもやっていなかったら

掲載は断念していたことでしょう

たぶん、それがメンドクサクテ二の足踏んでいる会社もあると思いますよ

 ボタンホールミシンを購入したのは

ファッションいずみでは、主にブラウス、シャツ、ワンピースの薄物系を縫っています

あまり、自社でハトメ穴かがりミシンを必要としていません

でも、たまにジャケットの依頼もあるから今年1月に買い替えました

値段は中古と言えども50万以上もしました。(程度が良いお買い得ミシンですよ)

自社製品ではあまり使う頻度が高くないから償却するのに何十年掛かるんだろうって思ってました

しかし、不思議です

外からボタンホールの依頼が引っ切り無しに入ってくるようになったんです

それもブログ効果です。マジで!

相変わらず近所の縫製屋の田中さんも来てくれてますよ

まるで田中さんの為に買ったような感じです(笑)

今年中に償却できそうです。^^

 ミシンが無かったらどうやって仕事するんだよ!

縫製工場に本縫いミシンとロックミシンは普通にあります

だけど、ボタンホールミシンが無かったらどうしますか?

外注を探すしかない

メローロックミシンが無かったら

メローの仕事は受注できない

三巻千鳥ミシンは

仲間で持っている工場に借りに行く?

そんな方法もありですが

ボクは自分ちに欲しかったから導入した

設備投資をしました

投資をしたらリターンがあった

ブログもホームページもひとつの投資みたいな感じです

でも、自分でやれば費用はあまり掛からない

低コストでハイリターン!!

夢じゃないって思ってる

実際に売り上げ伸びてるし

だから、楽しく書いてるし

晩飯食わずに書いてるし

PC使い倒してるし

 

 工業用ミシンに基本ついている自動返し縫い機能使ってますか?

ミシン踏んだら自動で返し縫いしてくれて縫い終わりも糸切の前に自動で返し縫いしてくれるって言う便利な機能(針数も設定できるやつ)

仕事が早い人は多分使ってる(ミシンオリンピックがあったらゼッタイに皆使ってる)

保守的な人は、最初の違和感が嫌で使わない

使っているうちに慣れてくるのにね

便利な機能が付いているのに使わなかったら無用の長物だよ

今時、パソコンくらい持っているでしょ

でも、多分やらない人ばっかり

せっかくあるのに使わないって、なんてモッタイナイ

モッタイナイからボクはこれからも書き続けます。

今日は以上です。

では、また

さいたま商工会議所「会員企業20年表彰」記念品をもらったボク
さいたま商工会議所「会員企業20年表彰」記念品をもらったボク

続けていると期せずして良い事があるかもしれないよ

でも、続けなかったら何も起こらない

続けるのは非常に難しい

だから継続は力なり

なんてね

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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