社長ブログ
売上げを伸ばしたいときにもらったアドバイスが素敵だった件
- 投稿日:
- 2016-05-24
- (更新日:2021-08-28)
4views
おはようございます、ミズイデ@fashionizumiです。
キター!新しいノートパソコンがきたから早速使ってブログ書きますよ!
売上げを伸ばしたいときにもらったアドバイスが素敵だった件
僕が経営しているのは縫製工場だから製造業にあたります
製造業は受注量を増やして生産力を上げれば売上げが伸びる至極単純
おかげさまでスタッフも増えて生産力が上がりました
なので受注量を増やしたいと考えていたときに親方からもらったアドバイスが素敵だった
僕は単純に新規の取引先を増やすことしか頭になかったときに
「今の取引先からの受注量を増やせばいいじゃん。(ボソ)」そんな感じだった
言われてみれば「なるほど!」って思うことも言われて初めて気がついた
マジですね、頭いいですね
そういえば、エクスマの藤村先生も「新規客を探すより既存のお客様を死ぬほど大切にしよう!」って仰ってましたね
既存のお客様を死ぬほど大切に
僕らはお客様(アパレルメーカー)から洋服を縫って欲しいと委託されて加工してます
死ぬほど大切にするとは、売れるような洋服に仕立てることだと考えています
どうしたらお客様が喜んでくれるのかお客様目線で考えるようになった
それは、洋服のお直しでもボタンホールでも考え方は一緒
喜んでくれたらまた仕事を依頼される率が上がって結果的に売上げが伸びました
だから新規のお客様はあまり受けられない状況です
閑散期と繁忙期
例年なら縫製工場の5月は閑散期になる
でも、今年は余裕で忙しいっす
それは取引先が何社もあるのと、やっぱりリピートしてくれるからでしょうね
既存のお客様のほうが安心して仕事ができるのもひとつの要因かな
新規はどんな人なのかわからないから正直怖いです
洋服のお直しのお客様
リピーターのお客様増えています有難いです。お直し料金も僕の見積り金額通りで快諾してくれます
逆に新規でお問い合わせいただくときにお直し料金での認識に個人差があるのは仕方ないことです
僕の見積もり金額にご納得いかれないお客様も結構いますが
僕は妥協はしません特に新規で安くデキルコトダケニ執着した人は僕らのお客様ではありませんから
その仕事を安く引受けてしまうと常連さんの仕事に支障きたすのでお引受けしていません
特別な存在なのかも
縫製工場としての依頼も普通の服はない、
洋服のお直しもどこのお直し屋さんでも嫌がるような案件の相談が増えてる
ボタンホールはただ単に穴屋さんが減っているからだね
SNSの活用が功を奏した件
昨日、ある問い合わせがあった
「カヨコートを縫ってくれるところですか?」
「私は昔からの横浜元町カヨコートが大好きで5着ほど所有していて、そのうちの一着が解れてきてしまって直して欲しいけどカヨコートのお店が2年位前に閉店しちゃって困っていたのよ」
「またブログで読みましたが、また新しいのはお宅に頼めば縫ってくれるのですか??」
どうやら、昔からファッションいずみでカヨコートを縫っていたんだって思ってくれたらしい
だから、うちと元町カヨコートさんとは何の関係もないんですよとわかっていただき
もしカヨコートレプリカが欲しいのでしたらこちらへ問い合わせてみてくださいとご案内した次第です。
しかし、検索して僕のブログがヒットしての問い合わせだったからSNSの威力をまざまざと感じた
このコート欲しい人いますか?もしいましたら fashion-izumi@ac.auone-net.jp 迄メールをください
毎日いろんなことが起こってすごく面白い、これもブログ書いていたご褒美だね
今までになかったわくわくを!
そんな気持ちになれるって意外と簡単なことかもね
では、また
新しい何かを始めよう♪


