先ず一緒に働いてる人たちの笑顔がみたい

こきんちゃんと俺

こきんちゃんと俺

おはようございます、小金ちゃんに似ている?ミズイデ(@fashionizumi)です。

今日は晴れ!やっぱり晴れると気持ちが良いですね。さ、書こう。

仕事って楽しんで良いんだ

真面目だけが取り柄とか、早く起きれるところが取り柄それくらいしかないじゃないと奥さんに言われてます。

ボクの父親がクソ真面目な人なんです。それから比べると普通に真面目なだけです。

ずっと真面目に生きてきて真面目って時々つまらないと思います。

でも、世の中には馬鹿みたいにバカ真面目な人も存在してるから少しはましなのかなとも思います。

縫製の仕事して真面目になった

縫製の仕事をしている人って真面目ない人ばっかりなんです。

周りにそんな人ばっかりだった、朝早くから黙々とミシン踏んでアイロンしてトイレも我慢してお昼休みなったらトイレにダッシュそんな人もいたみたい。ボクは仕事中トイレ行ってましたよ。

夜も終わるの遅かったし、9時5時って何?って感じでした。

それでも仕事を覚えていく時間は夢中になってやってたから苦痛ではありませんでした。

修業中は夜仕事が7時ごろ終わってから、その日に縫い上がった洋服を釦付けなどを頼む内職屋さんの家を何軒も回る仕事があって外回りから帰ってきて9時ごろ社長がご飯食べに連れて行ってくれた、そんな毎日だった。

それが日常だったし、周りの同業者も同じような感じだったし、それはそれで内職屋さんのおばちゃんとも仲良くなれたし楽しかった。

一番思い出に残っているのは内職屋さんに蜂の子食べさせられた時は気持ち悪かったー(笑)

独立してから

独立して夫婦でやっていた時もそんな感じ、その時は仕上げプレスまで自分で出来なかったからプレス屋さんに頼んでいて、

さいたま市から江戸川区まで車で持って行ってた、昼間は動けないから朝夜明け前に出て6時ごろついてプレス屋さんが開くのを待ってました。

朝から晩まで殆ど仕事してました。

頑張れば頑張った分収入が増えたから楽しかった。そんな時もありました。

で、だんだん会社も法人成りして工場も大きくして人も仕事も増えてきてその頃もクソ真面目に仕事してました。

スタッフもいましたがボクがクソ真面目でツマラナイ奴だったから長くは続かなかったです。

でも、パートさんで長く続けてくれてた人がました。

本当に協力的でいい人でした。

しかし、そんな人をボクは裏切ってしまったんです。

仕事がだんだん減ってきた時期でした。苦しくて時給を下げさせてもらってそれでもボクについて来てくれたのに・・・

仕事が上手く行かなくてついついイライラしてキツク言ったこともありました。(すいませんでした)

仕事一筋の人でパートなのにフルタイムで働いてくれて忙しい時は土曜日だって出てくれたのに、

仕事が減ってきて休んでもらうことが多くなってしまったんです。でもうちでの給料をかなりあてにしますよね生活があるから。

だけどそれでは、生活ができないので辞めて他の会社に行ってしまった苦い思い出があります。

いつでもやり直ししてきた

縫製工場だけじゃなくすべての企業は人だと言われています。

そんなことさえ、ずっと気が付きませんでした。

そうです、自分が大好きだったから。

もう何回も何回も失敗してばっかり。(苦笑)

真面目だけだと行き詰ってしまいます、やっぱり笑わないとなーとつくづく思ふ今日この頃。

笑うことって、オモシロイことを言って笑わせることだけじゃないってことに気が付きました。

仕事で上手くできなかったことがデキるようになった時は自然と笑顔になったことを思い出しました。

そして、一人じゃなくて周りの人と一緒に力を合わせて洋服を作っているのだから先輩にダメな時はダメだしされまくったことを思い出します。

それでも今は、ダメだししてくれてありがとうございますと感謝しかありません。

そんなことを伝えてながら一緒に働いていきたいと思っています。

今度も失敗するかも知れないけど、ガンバリマス。

笑顔のまんま♪