社長ブログ
上手な工業用ミシン屋さんとの付き合い方
- 投稿日:
- 2017-05-31
- (更新日:2021-08-28)

こんにちは、お疲れ様です。
今日で5月が終わりですね。
しかし、ダイエットしてるけどあまり体重が減らないミズイデ(@fashionizumi)です。
今朝は72.0→71.9微減でした。多分明日は71.5の予定。
さて、ブログ書きます。No.408
新しい工業用ミシン
ボクが初めてミシン屋さんから新しい工業用ミシンを買ったのは1992年のことでした。
独立して2年目に写真のミシンを買いました。
それまでは父から譲り受けた古いミシンを使ってました。
クラッチモーターでうるさいヤツ。(クラッチでつなぐため常にモーターは回ってる状態の為)
たぶん昭和50年頃のミシンでしたから、もう寿命。
当時、出たばかりの新型の白いテーブルで白いミシンヘッド、そしてスイッチ入れても踏まない時はモーター音がしないサーボモーターのミシンを買った。
でも、クレジット組めなかったからミシン屋さん信用ローンで(ある時払いの月賦)
その時、オーバーロックミシンもアイロンとアイロン台セットも同じミシン屋さんから買いました。
どのミシン屋さんから買うか
選択肢は幾つもあった、修業時代の縫製工場でお世話になった東京都調布市にある荒井ミシンさん。
父親がお世話になっていた埼玉県桶川市の大木ミシンさん。
これも、修業時代に少しだけ知っていた板橋区の柿崎ミシンさん。
それと、修業時代に縫製関係者の草野球チームに入っていた時一緒に野球をやっていてお世話になった新宿区西落合の川崎ミシンさん。
この中から規模で言ったら多分一番小さい川崎ミシン商会さんに迷わずお願いしました。相みつ取らなかった。
川崎ミシンの栗谷川さんは僕と同じ辰年生まれだけど一回り年上でした。27歳だったから39歳か、
当時一緒にやっていた草野球チームの世話焼き担当でよくお世話になりました。
野球は中野区哲学堂公園グランドで決まって土曜日の夜、ナイターでした。
そこのグランドの近くに川崎ミシンさんちがあって、野球の道具庫として置かせてもらってました。
そんな間柄だったから頼みやすかったんですね。
ボクはその頃から誰から買うのかで決めていたようです。
そう、やっぱり高いミシンだから関係性の深い人から買った方が安心だったから。
しかし、ミシン屋さんにも得手不得手があります
その後も川崎ミシンさんから、バンドナイフ・接着芯貼り機・ミシン3台他買いました。
でも、時代の流れと共にボクは穴かがりミシンが欲しくなり栗谷川さんに中古を探してもらったのですけど、
なかなか見つからずで他のミシン屋さんを友達から紹介してもらって中古ミシンを買って失敗しました!
もう、よくこんな古い不良品みたいなミシンを売るよなーって買ってから気づいたけど時すでに遅しorz
直してみても直せないんだもの・・・
穴かがりミシンは特殊で糸調子を出すのも素人じゃできない、くそー!
たぶん栗谷川さんはそれを知っていて穴かがりミシンは敢てボクに紹介しなかったのかも?
もうどうしても気に入らなかった穴かがりミシン、
やっと、信用できるミシン屋さんと出会いました。
それは渡辺ミシンさん。
中古のリース社製穴かがりミシンを診てもらいました。もう50年選手で寿命みたいでした・・・
仕方ない、新しく中古でいい穴かがりミシン探してもらって今使っているミシンにやっと出会えた。
それ以来、もう渡辺ミシンさんに全てお願いしています。
バンドナイフが調子悪くて診てもらったらもう新品のように直してもらった時は感激でした。
芯貼り機も20年使ってて最近調子悪くて診てもらい直してもらいました。
タイトル写真の創業時の思い出のミシンも直してもらいました。
たぶん、渡辺ミシンさんに頼めばボクは間違いない!そう思っています。
もし、ミシンで困ったら相談してみてください。
今日は以上です。
今日解禁♪


