社長ブログ

相手の立場になって考えてみると違う伝え方になるのだと思いました。

  • 洋服のお直し

こんばんは!今夜の勝利は最高にうれしいミズイデ(@fashionizumi)です。No.1270

奥川くんナイスピッチングでした!

相手の立場になって考えてみると違う伝え方になるのだと思いました。

洋服を作る時はボタンを選ぶのも楽しみの一つだよね。

昨日、自分で服を作っていたら途中で挫折したのでそこから仕上げて欲しいと頼まれて引き受けた洋服屋です。
もう全部お任せしますって言われて「ボタンはどうしますか?これでいいですか?」と聞くと、それはないなーって。
その後うちにあるボタンを選びながら楽しんでいただけてよかった。古いけど婦人服用のボタンが少しあってよかった。ちなみに縫製はスタッフに丸投げします。
そんな今日はどんなことを頼まれるのか楽しみだなぁ、と思っていたらうちで直したパンツの裾が直ぐに解れてきてしまったと言われてしまいました。

これからはミシン縫いが丈夫でおすすめです。

ボクらだってミスをすることもあります。そんな時は無償で再直しさせていただきます。

できた洋服を検品してますが、時々予想もしなかったことが起こったりしてしまいます。お客様にしてみたら履けなくなったら何とかして欲しいですよね。ボクらもせっかく直したのに着用されないと仕事していないのと一緒なので誠意をもって対応させていただきました。

必要とされるようにがんばりますので今後ともよろしくお願いいたします。

今日は以上です。

絶対大丈夫!

奥川くん甲子園初勝利おめでとう!!

https://youtu.be/-NXxXS6EZqk

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。