社長ブログ
お気に入りの洋服が傷んでしまい修理してもう一度着たい時は、お気軽にご相談ください。
- 投稿日:
- 2018-06-04
- (更新日:2021-08-28)

こんにちは、洋服の修理のことなら結構頼りになる男だと思ってるファッションいずみのミズイデ(@fashionizumi)です。
それは、洋服の作り方を知っているので直し方も分かるのは至極当然のことなんです。
ちなみに自分で買ったジーンズなどの裾上げは自分でやってます。
でも、袖丈はスタッフさんのほうが上手です。No.619
お気に入りの洋服が傷んでしまい修理してもう一度着たい時は、お気軽にご相談ください。
ボクは気に入った服しか着ないのでどうしてもヘビロテしてしまい、結構傷んでしまいます。
シャツは、鮫肌なのかな衿が擦り切れてしまいます。
そんな時は、衿を解いて裏表を換えて縫い直します。
サムネイルの写真は奥さんが自分のお気に入りのトレーナーの袖リブが擦り切れてしまい自分でリブだけ新品に交換して、どうだー!の図。(笑)
20年以上着てればそうなるよね。
ボクは靴にちょっとだけ拘っててスェードネイビーのコンバースを毎日履いてるくらい気に入ってます。
それが最近へたってきてしまいました。靴の修理屋さんに出したいくらいです。
新しいコンバースも欲しいな。
Toshiya Mizuideさん(@toshiya.mizuide)がシェアした投稿 – 2016年10月月18日午後9時00分PDT
オシャレな人は靴を何足も持っているんでしょうけど。
一応、他にも少しは靴を持ってはいるんですけど、どうしても履きやすいのとなんにでも合わせやすいのとカッコいいからついついこればっかり履いてしまうんです。
先日はスーツケースのお直しを頼まれました。
お客様がデカいスーツケースを持ってきたときには、一瞬どうしたいのだろうと思いました。
話だけでも聞いて欲しいと言うので聞いてみたら、
縫い目の一部分が20センチくらい解れてしまい直せないかな?って、
大き過ぎて手で糸と針を刺して直すしかないですね。
修理完了してます。
#2160円税込 pic.twitter.com/E8RItrGbmD— 水出俊哉 縫製職人見習社長 (@fashionizumi) 2018年6月4日
どでかいスーツケースはミシンの上に乗りません。
だから、ミシンで直すのは不可能だと判断して手縫いで直しました。
布団針のような太い針と太い糸を使って。
外側はなんともないので、中の一部分だけ直せば使えるんだからもったいないですよね。
ただ、早めに持ってきていただいたのでよかったです。
このまま使い続けてしまうと、どんどん解れてしまって直すのも大変になってしまいますから。
早めにご相談していただけると費用も安く済むのでお得だと思いますよ。
どうしても直したい服がそこにあるなら一度ご連絡お待ちしています
値段じゃない、どうしても捨てられない洋服ってあるみたいですね。
先日は亡くなられた奥様に買ってもらったジーンズの膝に穴が開いてしまいミシン刺しで直して欲しいと相談されて直してあげたら喜ばれました。
だいぶ膝が抜けていたので新しいのを買った方がいいと思ったのですが、思い出の服だったので。
また、デザインが古くなってしまったジャケットとかブラウスとかちょっとリメイクするだけで今風に変わるかも。
コートは丈を短く、スカートもワンピースも長さが5センチ違うだけでも全然見え方変わっちゃいますよね。
お近くじゃなくてもLINE@ならやり取りが簡単にできます。
送料が掛かってしまいますけど、電車とかでお直し屋さんに相談しに行く時間とか引き取りに行くことを考えると宅急便で送ってこちらからも佐川急便さんで送って自宅に届くって方が断然便利だと思いますよー。
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今日お伝えしたいことは以上です。

