社長ブログ

独立して31年目いい加減変わらないとダメだと思ったこと。

  • 洋服のお直し
  • ボタンホール

こんばんは!プロ野球再開されるのが待ち遠しいミズイデ(@fashionizumi)です。No.1245
夏は短パンだおね!

独立して31年目いい加減変わらないとダメだと思ったこと。

洋服作りを覚え始めたころは、よく怒られたけど楽しかったな。


今日、服飾デザイン科の生徒たちが課題で作ったジャケットのボタンホールを開けてたら形は同じだけど生地の色がそれぞれ違うのと、衿の形・ポケットに飾りをつける人、ボタンがそれぞれ違うのを見ておもしろいと思った。それだけで個性的に見えるから。みんな同じじゃつまらないもんね。
ということであのインフラブランド服もボタンを付け替えるといいかも。ボクはやらないけど。
あ、生徒さんたちの作品を見てたら「ここはこうして、これは直して」なんて言われた40年前縫製工場で働き始めた頃を思い出しました。
もうアレから40年近く経つんだな。変わらないとね。
ということで、アサノマスクできてますよ!


今日お伝えしたいことは以上です。明日から夏休みをいただきます。
これ面白いです。

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。