社長ブログ

せっかく検索でブログを見てもらったのに電話番号が書いてなくて危うくビジネスチャンスを失うところでした

  • 洋服のお直し
  • ボタンホール
  • ボタンホール

おはようございます、朝から31度のさいたま市桜区あつー。

6月に梅雨明けって早いね。

夏の暑さは平気だけど冬の寒さは無理なミズイデ(@fashionizumi)です。

今日で6月も終わり、今月16投稿目。No.631

ボタンホールを開けてくれるお店を探している方にブログを見てもらえたのに

2018年6月27日水曜日のことでした、電話でボタンホールの問合せがあり埼玉県上尾市からサムネイルのジャケットの袖にボタンホールを開けて釦をつけて欲しいと持ってきてくれました。

その時、「ブログ書いているでしょ、スマホで検索してブログ見たんだけど電話番号がどこにも書いてなくてお宅の他のサイトを探したらあったからよかったよ。」

そんなことを言われて、あーせっかく見つけてもらっても問合せにつながる基本的なことができてなかったなあ。反省して直ぐに修正しました。

http://fashion-izumi.jp/archives/2500

スマホでヤフー検索

どうやって調べたんですか?と聞きました。

「スマホでヤフー検索したんだよ。」って、目の前で見せてくれて僕も自分のiPhoneで一緒に検索。

検索ワードは「ボタンホールプロ」

ボクのブログが上位に表示されてました。

せっかく見つけてもらったのに問合せにつながらなかったらもったいない。

急いでいる時は電話した方が手っ取り早い

通販で買ったジャケットで、まさか袖のボタンホールが開いてないなんて思っていなかったそうです。

高いジャケットの場合袖丈を袖口で調整してから釦ホールと釦を付けるんですよね。

その方は、袖丈はちょうどよかったので兎に角ボタンホールと釦をつけて欲しいと思ってスマホで検索したわけで、

やってくれるお店が見つかったら直ぐにでも問題を解決したいから、その場合は電話するのが一番手っ取り早いですね。ボクもそうする。

なのにボクが書いたブログを見たら電話番号が書いてありませんでしたー!

メールアドレスとかLINE@、SNSアカウントからDMは若い人なら使いこなしてるけど僕ら世代は電話が慣れてるんだと思いました。

ビジネスブログを書く時は最後に問合せをして欲しい場合、電話番号を忘れずに書きましょう。

今日は以上です。

ボタンホール、洋服のお直し、ファッションリフォームのことならファッションいずみへお任せください。

電話 048-677-3728

↓のバナーをクリックするとお問合せページが開きます、

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。