社長ブログ
洋服を縫える技術を持っている人、もう一度洋服を作る仕事をしてみませんか。
- 投稿日:
- 2018-10-24
- (更新日:2021-08-28)

こんばんは、今日卓球のプロリーグ「Tリーグ」が開幕してわくわくしてるミズイデ(@fashionizum)です。
しかし、忙しくって卓球の練習になかなか行けません。明日は行きたいな。No677
洋服を縫える技術を持っている人、もう一度洋服を作る仕事をしてみませんか。
縫製の仕事が好きな人を募集してます。
デザイナーさんと近い距離で洋服を作れる会社を目指してます。
働いてみたいって思ったらDMください。
よろしくお願いします。
#縫製工場の求人 pic.twitter.com/e7VEG50ZAh— 水出俊哉 縫製職人見習社長 (@fashionizumi) 2018年10月22日
洋服は人の手で作ります、自動ではできないとボクは思っています。(一部を除く)
洋服を作るのに組み立て方とか手順とか縫い方・方法を知っていないとできません。
恐ろしいのはボクみたいに中途半端にしか知らないと間違った方法で作ってしまいます。
例えば、前端と裾が直角のジャケットとかコートの前端の縫い方。
前端から裾を続けてL字に縫うのは間違いで、前端を縫ってから裾を縫います。
あとは、カフス付けとか一度に1回で縫い付ける方法もありだけど、うちでは一回中縫いしてからステッチで縫い付けます。
剣ボロも裏側に縫い代を出ないように始末してます。
これらは知っている工場さんから教えてもらいました。その節はありがとうございました。
人間誰でも好奇心や研究心があります、もう少し工夫してきれいに仕上がる方法とか考えたいですよね。
どこの縫製工場もそんなノウハウを駆使して洋服を作っていると思います。
縫製技術者はすごいとボクは思っています。
ほとんどの人は縫えないのです。
だから、自信を持っていいと思う。
自分のズボンの裾上げすらできない人、もっと言えば釦すら付けれない人がほとんど。
だから縫製技術者はすごい技術を持っているとボクは思う。
縫製工場が閉鎖されてせっかく技術を身につけたのに、、、
技術を身に付けたら一生モノです。
せっかく苦労して身に付けた縫製技術ですが、酷い暗黒のような時代に仕事が減り廃業された工場も少なくありませんでした。
工場が無くなって働く場所を追われた縫製技術者はどこへ行ったの?
仲間の縫製工場に再就職する人も中にはいることでしょう。でも多くの人は違う仕事に就いているような気がします。
なぜなら、「もう縫製の仕事はうんざり」って思ってたり魅力を感じられないからじゃないかな。
大変な思いをして働いても給料安いし、よっぽどイオンとかでバイトしてた方が稼げるよね。
ボクの会社も待遇悪かったし、雰囲気も悪くてごめんなさい。
今はフルタイムで働いてくれているスタッフには1年目から社保完備にしました。(2018年4月から)一般的には当たり前のことなんだけど。
労働時間も午後6時過ぎに終わりにしています。若干残業することもありますが、基本6時終業です。(朝は早いけど。)
会社の求人情報も更新しなきゃ。
できる限り働く人たちのモチベーションが上がるようにガンバリマス。楽しく仕事したいですよね。
縫製の仕事を手伝ってくれる方を募集中です
2019年3月服飾学校を卒業する新卒の方も歓迎しています。
昔、縫製工場で働いてことがあり今は家庭に入られて時間を有効活用したい方も歓迎します。働く時間は自由です。
パートタイムの方は午後から勤務とか大歓迎。
それとも、それほどガッツリ働きたいわけじゃなくて自宅でできる仕事をお探しの方にもいい内職がありますよ。
うちで縫ったシャツに釦を付ける内職です。お小遣い程度稼げると思います。
もし興味があって詳しいことを聞いてみたいと思ったら、こちらまでお願いします。
電話048-677-3728(平日10時から18時まで、担当ミズイデ)メールとかLINE@でもOK。
ご連絡お待ちしてまーす。
今日は以上です。
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