社長ブログ

縫製業の未来は明るいと思ったこと。

  • 縫製工房見学
  • 縫製責任者タグ

こんにちは!早くドライブイキタイミズイデ(@fashionizumi)です。No.1358

縫製業の未来は明るいと思ったこと。

先日、信州大学繊維学部で学んでいる学生さんが工場見学に来てくれました。男子3人でしたが縫製の縫い方とか運針はどうなっているとか工業用ミシンは早いとかミシン糸は何を使っているんですかとかボタン付けはミシンですか手ですか?とか興味津々で1時間以上楽しんでいただけたようなのでよかったです。
自分でも縫っているとか、縫製業の未来は明るいと思った。

うちを知ってくれたきっかけは縫製責任者タグでした。

洋服には必ず付いている品質表示。今ではプリントしてるのもあるのにうちで縫っているブランドさんは縫製責任者タグをつけてくださいと用意してくれてます。もっといえばデザイナーさんは縫製工場も生地屋さんも取扱ってくれるお店まで足を運んでてそれぞれの大変さを知っているんです。だから日の当たらない縫製者のモチベーションアップになればと思って付けているんだそうです。有り難いです。
昨日見学に来てくれた人に水出千代子さん1人で作っているんですか?と聞かれたんだけど違います。前行程、中間行程、組立行程、ボタン付けてボタンホール開けて仕上げを分担してます。ちなみに僕が裁断して全て内製化です。チームファッションいずみで1枚ずつ丁寧に作っているのが伝わったかな。
そういえば3月から一緒に働いている若いスタッフに縫製責任者タグの話しをしたらそれ読みましたって言うので内心にやけてしまった笑。ブログ書いててよかった。

以前書いたブログもよかったらどうぞ。

とあるブランドさんからからオファーをいただいたのは縫製責任者タグを見てでした。

さあ今日もかっこいい服を作るよ!

 

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縫製工場に興味があったらご連絡くださいね。

今日お伝えしたいことは以上です。

 

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。