社長ブログ
美味しいものを食べたことがないと本当に美味しいのか分からないように、きれいな服を見たことがないときれいな服は作れないと思う。
- 投稿日:
- 2021-09-15
- (更新日:2021-09-16)

こんばんは!今夜は最高にうれしいミズイデ(@fashionizumi)です。No.1278
あの阪神打線を完封勝利とかサイコーかよ!
1-0勝利‼️すわほー⛱
勝利のハイタッチ🤚✨#swallows pic.twitter.com/BYVoxkV8Ma— 東京ヤクルトスワローズ公式 (@swallowspr) September 15, 2021
どうしたらきれいな服を作れるようになりますか?と質問がありました。
我が家の彼岸花が咲きました。
おはよう!彼岸花がきれいに咲いてました。もうすぐお彼岸ですね♪いつでも食べられるようになったけどお彼岸に食べるおはぎが大好きです。おはぎ食べるのを楽しみにして今日もがんばります。笑顔ある1日をー♪ pic.twitter.com/paPo8CnO8g
— 水出俊哉 (としちゃん)アサノマスク製造販売中!洋服お直し工房ファッションいずみ社長。 (@fashionizumi) September 15, 2021
美味しいものを食べたことがないと本当に美味しいのか分からないように、きれいな服を見たことがないときれいな服は作れないと思う。
いつも吉野家とか松屋の牛丼しか食べたことがなくて、つい最近なんですが初めてちゃんとした牛丼を食べたときはその違いに愕然としました。
洋服も初めて本物のプレタポルテのカクテルスーツを見たときは膝から崩れ落ちました。
_| ̄|〇ガクッ
あるデザイナーさんは独学で縫製を覚えてとてもきれいな洋服を縫っています。
うちで縫っているブランドのデザイナーさんは全部自分でやってしまいます。デザイン、パターン、縫製まで。なぜなら数が細かすぎて請けてもらえる縫製工場がなかったから。インディーズブランドはそこが原点なんだと思う。受注量が増えてきて自分じゃ間に合わなくなりうちに依頼がきました。最初貸し出しサンプルを見た時とてもきれいに縫われていたのを覚えています。そのデザイナーさんが縫われてて独学で覚えたと言われて更にびっくりでした、そんな感じです。うちに来たときはどうやって縫っているのか興味津々でミシン場にいる方が楽しそうだったな(笑)それも懐かしい思い出です。ご自分で言われてましたが、決して早くはないですと。丁寧に地の目を見ながら歪まないように縫えばきれいになります。
今日お伝えしたいことは以上です。
ヤクルトの優勝シーンをどうぞー。
