社長ブログ
縫製工場だってサービス業だと思った日
- 投稿日:
- 2015-12-09
- (更新日:2021-08-28)
1views
おはようございます
さいたま市の洋服屋・洋服のお直し屋・ボタンホール屋の「ファッションいずみ」の代表水出です。
昨夜閉店ギリギリに行きつけの床屋で散髪してきました
土曜日の全国アパレルものつくりサミットに向けてさっぱりと刈ってもらってきた。
どんな話が聴けるのか今から楽しみで仕方がありません。
縫製工場だってサービス業だと思った日
最近毎日のようにボタンホールのお問い合わせをいただきます
マジでびっくりしてます
ブログを読んでくれた人
ホームページを見てくれた人
一度来た人から聞いて来てくれた人
その人が洋裁教室などのサークルに入っていてそこの中で拡散してます
スゴイなこの感じ
そう思って、「ボタンホール屋さん」でググってみたらボクのブログが1ページ目に出てました
ボタンホール屋さん探している人いるんですね
どこで誰が探しているのか分かりませんから、発信していて良かった
だけど、ボタンホール専門で商売するには大変な時代なのかなって感じます。
うちは、いろいろやっているから忙しくさせてもらってます
人が来てくれるって有り難いことです
今日というか、毎日のように誰か来てくれます
ピンポーン♪ってチャイムが鳴らない日は無いくらいです
朝一番に、佐川急便さん他宅急便の配達があります
毎日荷物が着荷してるから
今日、洋服のお直しの常連のお客様がボクの頭を見て
「どうしたの?!坊主なんかにしちゃって!
でも、似合ってるじゃない(笑)」って
そう、自分でも気に入ってます
だけど、坊主じゃない
ちゃんとしたデザインカットなんです
だって、注文してこのスタイルに1時間掛かってるんですから。
仕上げプレスしていたら
今日出荷しないとならない製品を仕上げプレスしていたら
またまた、お客様ですしかもお二人同時に
まあ、てんやわんやでした
でも、スタッフの手を借りて無事に出荷に間に合いました。
皆さんに感謝です
洋服で困ったらうちに相談しに来てくれる人が確実に増えてます
ある方は、紳士服の背広の衿巾が狭くって気に入らないって言うもんですから
「じゃ、少し広めになるように返り線を変えてアイロンしてみましょうか」
で、1㎝くらい広くなったら「これでいい感じになった」と喜んでお帰りになりました。
Q:「御代は?」
A:「それだけでいただけませんよ、今度ズボンでも持ってきてくださいね」そんな感じ
どこかで人は繋がっている
人は一人じゃ生きられませんから、必ず誰かと繋がったり関わったりしています
少し前は、隣は何している人だか全く分からない時代でしたが
今は、なんか違います
町の人と繋がってます
繋がっている人が増えています
神田(ジンデ)だけじゃなくって日本全国の人とも繋がっています
すごくうれしい
誠実な対応を心がけていれば大丈夫
自分が人に対して支払がだらしがないと、そんな人が寄ってきます
不誠実な対応をすれば、不誠実な人が
自分勝手なことを言ってると、似た人が
だから、朝は早く起きるし仕事はだらだらとしないし
他人にされて嫌なことは自分はしない様に心がけています
すると、気持ちのいいお客さんばかり来てくれるようになりましたよ
だから、毎日が楽しいですね
人を助けて自分も助かる
持ちつ持たれつです。
朝から書いて、今夜の9時30分
お疲れ様でした。

