社長ブログ

洋服の良し悪しの違いが分かる人が作ってると会話が成立する気がします。

  • 縫製工房

こんにちは!ミズイデ(@fashionizumi)です。No.1280

二度寝はきもちいいよね。

自分の仕事は自分でいい方向に変えていかないと誰も変えてはくれない。

ヤオコーのおはぎは美味しいよね。

リニューアルしたブログで人気ナンバー1のブログはこれです。2021年9月18日現在。

僕らが洋服を縫う上で大切に思っていること。

縫製の仕事してるとどうしても技術とかそっち方向をアピールしてました。もちろんそれがベースにあるんだけど正直どこで縫ってもきれいな製品仕上げてくるよね。そこで競っても結局は安く縫えるところがいいのだと思う。洋服業界も売れなくて厳しいみたいだからね。

洋服の良し悪しの違いが分かる人が作ってると会話が成立する気がします。

洋服って作ったことがない人にはいくら言っても話がかみ合わない。でもきれいに上げて欲しいと言う。それは共通してる。極端な話UNIQLOの洋服だってきれいです。そこじゃなく仕様とデティールにこだわったデザインの服を作りたいと思ってる人と一緒に仕事してると楽しい。同じ方向を見てるからね。

そこで妥協しないように色々とやってみた。

そんなことを言っててもそういったお客様が多いわけじゃないので暇になる時があります。そんな時は違うことをやるチャンスだと捉えて何かを始めてみる。絶対に安請け合いはしてはダメだと思って歯を食いしばって我慢してます。そんなこんなで凌いでるとその内仕事が入ってくるものです。その経験が次につながるのだと思う。今までは我慢できずに断ればいいものを請けて何度も失敗してきた。もう次につながらない仕事はやるべきじゃないそう思うんです。そんなことしてるんだったら何かを作って売れるかどうか分からないけどやってみた方がいい。次はねエコバック的なものを作ろうと思ってる。売るんじゃないよ、ノベルティとしてつくるよ。まあゆっくりとやっていこうと思ってます。

今日は以上です。

はあ、早く打ちたい。

この歌大好きだよ♪

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。