社長ブログ

生産者にもスポットを当ててもらって感謝です。

  • インディーズブランド
  • 縫製責任者タグ

こんばんは、久しぶりに68㎏台に戻ったミズイデ(@fashionizumi)です。食欲は衰えません。No.1500

コツコツと1500投稿まできました。

生産者にもスポットを当ててもらって感謝です。

 

このブランドの洋服には品質表示の他に縫製責任者タグをつけています。

長年縫っている山内さんの洋服にはすべて縫製責任者タグが付けられています。うちだけじゃなく他の工場さんが縫った服にも。そう山内さんが用意してくれてます。

こんなことしてくれるメーカーさんが今までなかったので、えっ付けて大丈夫と思ったのはここだけの話。

昨日は今縫ってるジャケットのブランドの方が縫っているところを見たいと見学に来てくれてビールをお土産にもらったんですが、どうしてビールが好きってわかったんだろう笑笑。
毎日違う味が楽しめるのでうれしい!ありがとう!!
このブランドさんは洋服に付ける下げ札に生地の製造会社名など入れててうちの名前も入れていいですか?って、もちろん!なんかうれしくて飲み過ぎました。
そんなことかもだけどやっぱり人の気持ちってうれしい。
スタッフがジャケットを作っている作業工程を何枚も撮ってたからどんな風に映っているのか楽しみだな。そんないいことがありました。

これからの時代は関わる全ての人が良しと思えなかったら長くは続かないと思う。

よく言われてる三方良しとは「買い手と売り手、そして世間の3つに良い影響をもたらす商売が良いとする考え方」ですよね。

そこに作り手とその家族とかまでひっくるめて良しと思えなかったら作れなくなるはず。ていうか作る意味がないと言っても過言ではないでしょう。

と言うことで縫製工場を大事にしてくださいね。

今日お伝えしたいことは以上です。よい週末をー!

30年前の僕らは胸をいためて「いとしのエリー」なんて聴いてたね♪

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。