社長ブログ

縫製工場の未来。

  • ボタンホール
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こんばんは、常に依存しないで済む方法を模索しているミズイデ(@fashionizumi)です。No.1681

縫製工場の未来。

昔昔その昔縫製業は分業制でした。父親が縫製屋で裁断屋さんから上がってきたのを縫ってボタン付けとか針仕事して穴屋と呼ばれるボタンホール専門店に出して上がってきたのを仕上げプレス屋さんに入れて納品完了。
1型100枚くらいはあったと思います工賃が5000円くらいのを月に夫婦で休まず2型やれば100万円くらい稼げていい時代だったのかもしれませんね。
そんな時からもう30年が過ぎて縫製屋さんも穴屋さんも仕上げ屋さんも少なくなりました。最盛期にはボタンホールミシン1台で月に70万くらい稼げたって誰かが言ってました。せめてボタンホールが毎日100枚くらいあれば穴屋専門店でやっていけるけども今は難しいのでボクは1着からでも大丈夫です🙆そう発信してます。ファーのコートにボタンホール開けたい方から他ではどこも断られたとかで引き受けてくれてありがとうございますって感謝されうれしかったです。これからも喜んでもらえることをしていこう。なんならボタンも付けます!

 

 

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もしボタンホールで困ったら相談してくださいね。お待ちしております。

今日お伝えしたいことは以上、またですねー。

何度も言うけど木村カエラ好きです♪

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。