社長ブログ

時代が変わるのだから人も変わらないと退場させられてしまうのだと思う。

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こんばんは、嫌なことは極力しないようにしてたらいい感じで仕事ができているミズイデ(@fashionizumi)です。No.1687

時代が変わるのだから人も変わらないと退場させられてしまうのだと思う。

今年も木瓜の花が咲き始めました。

ずっと前から縫製屋の仕事を変えたいと思ってました。人間は変化を嫌います、だからゆっくりと少しずつ変えてきたら拒絶反応も最小限に抑えることに成功しました。今では普通のアパレルメーカーさんとの取引が無くなったけど洋服を縫ってます。よくわからないけど洋服を縫っているのは変わっていない。ただし量は減らしています、洋服のお直しと並行してるのと人も最小限の人員にしたので。少数精鋭でがんばります!

小さなことからコツコツと。

 

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水出 俊哉(@1048.mizuide)がシェアした投稿

今日は「いつもお店の前を通ってヤオコーに行く時に見て気になり電話しました」とお直しの問合せがあったけど値段的に成約しませんでしたが一歩前進。
それから何年も前にあきる野市かどこかでお会いしてSNSでつながってる人からお直しの依頼があったよ地道に続けてきてよかった。

お直し屋店長の1日はなかなかハードでした。とりあえずあちこちに朝の挨拶をして問合せに答えて黒板書いて写真撮って上げてからさいたま市消防局まで行きお直しの回収。帰社後決済の案内して発送作業してたら午後6時過ぎてました。LINEやってない人にはMMS使ってます効率よくできたらいいなって思う。だけどボクにお直しを依頼してくれる人が着実に増えているのを感じています。マジでうれしいし感謝しかありません。

もっともっと忙しくなるようにまた明日もがんばろー!

今日は以上です。

信じられない速さで時は過ぎ去ると感じる今日この頃です♪

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。