社長ブログ

多角化しているとそれだけでお客様が増えた気分になります。

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  • ボタンホール

こんばんは、ミズイデ(@fashionizumi)です。No.1711

多角化しているとそれだけでお客様が増えた気分になります。

腕の上げやすさを伝えたくて2024春。

先日のことですが、どこだかわからないけど縫製工場で働いている人からLINEにミシンについて質問がきた。量産型工場で1日中同じパーツを縫っているらしく大変だと思った。

昔はかなり鍛えられたと思っていましたが、今ではもうそんなに頑張れなくなりました。スーパーサイヤ人のようには動けないので笑。

なのでサンプル縫製とか小ロット生産に特化しています。あとはお直しを伸ばしていこうと思います。

それから先週土曜日の夜にボタンホールを頼まれたんですが今日取りに来られて、娘さんが明日着ていくジャケットのお礼にこれいただきありがとうございました。通常通りの代金を頂いてるし1個だけならすぐ開けられるのにね。とても優しい人でよかった。もうねボタンホールは1着とかに特化したい。個人のお客様オンリーでいきたい。ハトメボタンホールも再開してるのでよかったらご利用ください。

実は何を隠そうって隠してないけどカバンのリメイクとかもできるよ。どれを見て問合せくれたんだろう?

これかな?

 

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今年から縫わせていただくことになりました。よろしくお願いいたします。

 

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KAZUYUKI KUMAGAI(@calmlence)がシェアした投稿

ボタンホール加工、洋服お直し、縫製設備の時間貸し、革バックのリメイク、新規ブランドさんからシャツ縫製依頼。1つずつだと少ないかもしれないけどこれだけ今日1日に注文とかあると忙しい気分になりました笑笑。

小さい工場にしかできないことをして喜んでもらえるようにがんばります!

どんな時でも価値が変わらないのはただあなた♪って言う歌詞が好き。

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。